レジャースキーヤーに使いやすいリキッドパラフィン系のワックスであるGallium Dash LIQUID BASE Wetを使ってみた

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レジャースキーヤーとしてはスキー板の手入れには悩むところです。

今回は大分使いやすいリキッドパラフィン系のワックスであるGallium Dash LIQUID BASE Wetを購入して使ってみました。

基本的に個人ではこういった簡易ワックス、年1回お店でチューンナップというのが楽なのかなと考えます。

レジャースキーヤーのスキー板手入れ

自宅でホットワックスをできるほどの環境がないが、自前の板を持っているスキーヤーとしてはお手入れに毎度悩むところです。

基本的には簡易ワックスで毎回手入れを行いつつ、最低年1回はお店でチューンナップとホットワックスを仕上げてもらうというのが無難なのかなと思います。

ただ、この簡易ワックスもスプレーにペーストに色々と各メーカーが出していることもあって、毎度購入時には悩みます。

そんな中、最近いくつかのメーカーが販売し始めているリキッドワックス(液体ワックス)系が簡易ワックス以上ホットワックス未満くらいで使い勝手がよさそうという印象を受けました。

ホットワックスでベースができていることが前提らしいですが、それでもレジャースキーヤーには手軽に使えそうです。

購入したリキッドワックス

今回利用したのはガリウムから販売されているDash LIQUID BASE Wetというものです。

湯沢エリアで滑ることが多く、湿雪が多いだろうということでこちらを購入しています。

なお、購入は7月ごろですが今シーズンになってモデルチェンジし、BLUE/VIOLET/PINKの3種に変更になったようです。

他にもホルメンコールのリキッドワックスも気になっていましたが、購入した当時は在庫切れでしたので、こちらの製品を選択しています。

  • Gallium Dash LIQUID BASE Wet(60ml)
    • 湿った雪、水分の多い雪に利用
    • 3260円

特徴としては60mlと比較的少量でレジャースキーヤーに使いやすい分量であること、アプリケーターがセットになっているので滑走面に塗りやすいことが挙げられます。

以下の写真でボトルの右にあるのがアプリケーターですね。

メンテナンス手順

記載されている利用手順としては以下の通りになっています。

  1. リムーバーで汚れを落とす
  2. アプリケーターを使ってワックスを滑走面に広げる
  3. 5-10分乾くまで待機
  4. コルクで滑走面に擦り込む
  5. ナイロンブラシで軽く磨く
  6. ファイバーテックスで仕上げ

リムーバー使うとお店で行ったホットワックス効果薄れそうなのと、ファイバーテックス面倒なので以下の手順で私は利用しています。

  1. ナイロンブラシで汚れを落とす
  2. アプリケーターを使ってワックスを滑走面に広げる
  3. 5-10分乾くまで待機
  4. コルクで滑走面に擦り込む
  5. ナイロンブラシで軽く磨く

現状、シーズンイン前のお店のチューンナップ効果かこれで問題は感じていないです。次のチューンナップの時に滑走面見せて問題がなさそうか確認してみるつもりです。

メンテナンスしてみた

ナイロンブラシ、コルク、Dash LIQUID BASEを使ってメンテナンスを行ってみました。

まずはナイロンブラシで汚れを落とし、アプリケーターを取り付けてワックスを塗り込みます。ついでに錆防止でエッジにも塗っておきます。

10分経過して乾いた後、コルクとブラシで仕上げて完了です。手順としては乾かす時間除いて10~20分程度でしょうか。かなり手軽です。

また、溶剤臭もほとんどなく、そういった意味でも快適ですね。

とりあえず以下の滑走ではこれで問題はなかったですね。また続けてみて様子を見てみます。

まとめ

  • レジャースキーヤーに使いやすそうな液体ワックスを購入
  • 実際に使ってみたところ問題なさそう
  • 今シーズン使い続けてチューンナップ時に相談してみるつもり