スキー用靴下としてMico 1640 X-RACE EXTRA-Lightを購入して使ってみた

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スキー用の靴下として、MicoのX-RACE EXTRA-Lightを購入しました。

薄手の靴下ではありますが、先日の滑走では寒さを感じることもなく、問題なくブーツおよび板の操作をすることができました。

てっきりスキー用ソックスは厚手がいいと思い込んでいたので、その勘違いを修正できてよかったです。

スキー用ソックスは薄手推奨

今シーズンに向けてブーツを購入した際に、店員さんからソックスとしては厚手は推奨できず、薄手のスキー用ソックスを推奨すると教えてもらいました。

ブーツで足が痛くなるので厚手で緩衝材としたほうがいいし暖かいと思っていたのですが、足が痛くなるのはブーツの形状の相性とこの厚手によるスペースで足が遊ぶためであり、形状の会ったブーツを選んでいれば靴下は薄手の方が操作感も良いし、足が遊ばない分痛みも出にくいというお話でした。

以前に以下の記事にあるように極厚手のソックスを購入していたので、これは逆を行っていたようでした。そんなわけでこの厚手ソックスは旅行用に回し、スキー用として薄手の専用ソックスを購入することにしました。

Mico X-RACE Extra-LIGHTの購入

スキー用ソックスの定番製品としてよく挙がるらしく、取扱店舗の多いブランドとしてMicoのX-Raceというソックスがあるようです。

購入したブーツであるREXXAMのオンラインショップにも記載がありますし、少なくとも外れはなさそうです。

そんな中からベストセラーモデルであるX-Race Extra-Lightという超薄型スキーソックスを購入しました。

  • MICO 1640 X-RACE Extra-LIGHT
    • PP-Dryarn 70%, PA 21%, Lycra 5%, X-static 4%
    • イタリア製

ちなみに足底部に純銀を使用しており、薄くてもしっかり暖かさがあるとのことです。

外観

外観はかなり薄手のソックスという印象です。

裏面にも説明がありますが、英語とイタリア語なので頑張って翻訳アプリなり利用して読みましょう。

足入れした感じ、純銀のせいかヒヤリとした感触を履き初めに感じます。それ以降は特に寒さは感じませんでした。

長さもかなり長く膝下あたりまであるので、タイツとの干渉には注意したほうがよさそうです。とはいえちゃんとタイツ・ソックスを伸ばしていれば滑走中に気になることはありませんでしたが。

洗濯

かなり薄手の機能性ソックスということで、洗濯はちょっと注意が必要です。

液温は30℃を限度、洗濯機で非常に弱い洗濯ができる、漂白剤禁止、タンブル乾燥禁止、日陰の釣り干し

とのことなので、洗濯機にホームクリーニングコースや手洗いコースがあればそれらを利用し、なければそれに近しい設定or手洗いとする必要がありそうです。

以下は1回利用してから洗濯して干している時の写真ですが、1回の着用で足の裏が擦れている感じがあるので、耐久性については気になるところですね。

利用した感想

以下の初滑りで利用してきました。気温が-1/6℃とそれほど寒くなかったこともあり、この薄手の靴下でも寒さを感じることがありませんでした。

純銀の効果はもう少し寒い状態でなければ検証はできなさそうです。

滑走時にはこの薄手ソックスと新調したブーツとで特に違和感を感じることなく、満足して滑ることができました。

足の痛みもそれほど出ず、これに関しては店員さんの言った通りでした。以前は滑走後もしばらく足の痛みがあったので、これは非常に喜ばしいです。

まとめ

  • 店員に言われてスキーソックスを厚手から薄手へ変更
  • Mico 1640 X-RACE EXTRA-Lightを購入
  • 利用時も快適で、ブーツを脱いだ後も痛みはあまりなく満足
  • 寒さについては天候を見てまた検証予定