現在ApplePayを使用しているのですが、モバイルSuicaと連携したsuicaの支払いに少々気になる点があります。

Suica支払いそのものに問題はないのですが、Moneyforwardとの連携があまり相性がよくなさそうです。

その内容について記録しておきます。

ApplePay+モバイルSuicaの利用環境

現在私はiphone7でApplePayを使用しています。

クレジットカード1枚とモバイルSuica1枚の合計2枚をApplePayで利用し、その使い勝手を確認中です。

ApplePayでSuica支払い・チャージは問題なくスムーズに済んでいるので、財布を忘れたときなどに非常に助かっています。

ただ、同時にモバイルSuicaを家計簿サービスのマネーフォワードと連携し、自動で家計簿をつけているのですが、次のような問題が発生中です。

モバイルSuicaとマネーフォワードの相性の悪さ

おそらくsuicaのシステム側が原因と思われる次の2点の問題があるようです。

  • 街中で利用した種別がすべて「物販」となる
    • クレジットカードのように場所が記録されない
  • MFでデータ取得時に、毎日追加入力が必要となる
    • 追加入力の有効期限がおそらく1日で再更新頻度が高い
    • データ更新のたびに入力が本当に手間
    • さらにうまくアプリ側で画面取得できないことも頻発

1つ目はsuicaの利用が1日1件程度であれば問題ないのですが、2-3件ある日はどの利用がどの店舗だったか確認が必要となり少々手間です。

2つ目はモバイルSuicaのセキュリティ確認の問題です。 キャッシュの有効期限を1日にしているのでしょうが、他のサービスと比べて入力頻度がやけに多い上、マネーフォワードのアプリ側からの入力がうまくいかないことが多いです。

Moneyforward自体は家計簿の手間を減らしてくれる便利なサービスですが、モバイルSuicaとの相性はあまりよくないようです。

Suica側のシステムが改善してくれることを願うばかりです。

まとめ

  • ApplePay+モバイルSuicaの利用は問題ない
  • モバイルSuica+Moneyforwardの連携に問題あり
  • Suica側のシステムに起因してるようなので改善求む

2019/03/21追記

どうやらモバイルsuicaをMoneyForwardで連携する際、My JR-East IDで連稀有すると、毎回の画像入力が不要になるようです。

モバイルsuicaをMoneyForwardで連携をする場合、利便性の観点からも、モバイルsuica IDではなく、My JR-East IDで連携することを強く推奨しておきます。

なお、連携方法や移行手順は新たな記事にまとめてあります。