大きな眼鏡でも利用可能なオーバーグラスAXE SG-605PCS CBKをインラインスケート用に購入した

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屋外でのインラインスケートの滑走用にサングラスを購入することにしました。

強い度数のメガネユーザーとしては度入りサングラスは作りづらく、オーバーグラスかマグネット装着型のサングラスの2択となりました。

最終的にはAXEの出しているオーバーグラスのSG-605PCS CBKを購入しました。大きな眼鏡でも問題なく利用できて満足です。

強い度数の眼鏡ユーザーのサングラス問題

インラインスケートでの屋外の滑走用にサングラスを購入することにしたのですが、私はかなり分厚めのメガネユーザーのため、サングラスの選択に制限が出ていました。

メガネのレンズは屈折率1.74でも分厚いのですが、度入りサングラスだと1.67に制限されるため、さらに分厚くなって景色がゆがむ恐れが強いです。

とはいえ今更コンタクトレンズ+度なしサングラスにするのは選択しづらいです。一度コンタクトレンズが目に合わずに諦めていますし。

といった事情からメガネを付けたまだとオーバーグラス型、クリップ型、マグネット接着型が選択肢に挙がります。

クリップ型は正直デザイン的に微妙であるのと、マグネット型はフレームとセットなので新たにメガネを1本作る必要があることから、今の眼鏡のまま使うことを想定してオーバーグラスタイプから選ぶことにしました。

オーバーグラスタイプのサングラス比較

ざっくり調べた限りだと、以下のオーバーグラスが候補に挙がりました。

  • AXE SG-605P
    • 偏光スモーク
    • 可視光線透過率: 34%
    • 実売6000円程度
  • Swans OG-5
    • 偏光
    • 可視光線透過率: 27%
    • 実売8000円程度
  • Coleman オーバーグラス
    • 偏光レンズ
    • 可視光線透過率: 不明
    • 実売3000円程度
  • モンベル トレッキング オーバーグラス PL
    • 偏光グレー
    • 可視光線透過率: 20%
    • 実売7000円程度

実際に店頭で比較してみましたが、現在私の使っている眼鏡の横幅が143mmだとAXE SG-605P以外では干渉して適切に装着することができませんでした。

そんな訳で大型フレームでも装着可能なAXE SG-605Pを購入することにしました。

AXE SG-605P

AXE SG-605Pには収納ケースがセットになったSG-605PCSがありまして、私はこちらを購入することにしました。

  • AXE SG-605PCS CBK
  • フレーム
    • フレーム / カーボンブラック
    • 硬質ナイロンフレーム(TR-90)
  • レンズ
    • レンズ / 偏光スモーク
    • トリアセテート(TAC)
    • 可視光線透過率 / 34%
  • 機能
    • パノラミックビューレンズ
    • フレキシブルラバーテンプル
  • 収納ケース: AX-33(BK)

レンズカラーには可視光線透過率11%の偏光ダークスモークもありますが、偏光レンズで照り返しが抑えられていることから透過率34%の偏光スモークで十分まぶしさを抑えられるだろうと判断しました。11%だと曇りの時には見えづらいとかもありそうでしたし。

外観

説明書と収納ケース、オーバーグラス本体と収納袋の4点があります。

収納ケース AX-33(BK)

収納ケースAX-33(BK)は硬めの樹脂製(EVA系でしょうか?)で、しっかりサングラスを保護してくれそうなケースになっています。

背面にクリップもあり、リュックなどにぶら下げて必要なタイミングで素早くサングラスを取り出すことができそうです。

オーバーグラス本体: AXE SG-605PCS CBK

正面からの写真が以下です。側面のリムがなく、かなり視界は広めです。

オーバーグラスでメガネを覆うため、フレーム自体は厚めです。

以下の写真ではレンズが側面まで伸びていて視界が広いことがわかりやすいかと思います。私のように屋外でのスポーツ用途ならありがたい仕様です。

横幅143mmのメガネを入れてみると以下のようになります。かなり余裕を持っていることがわかります。

付属するメガネ拭き兼ソフトケースが以下です。

このソフトケースに入れて収納ケースに入れると持ち運びに便利でしょう。

利用した感想

先日の荒川河川敷でのインラインスケートの滑走に使ってきました。当日の天気は曇りだったのであまり遮光目的でサングラスが機能したとはいいがたいですが、それ以外の機能は一通りテストできました。

可視光線透過率34%ということで、曇りであっても見えづらくならずに装着することができました。これは視界保護という点で見ると全天候で装着できてありがたいですね。

オーバーグラスを装着してマスクを装着する場合はわずかに曇ったりもしますが、滑走中は空気が吹き込むのですぐに曇りも取れます。サイクル用のフェイスカバーなどを使う場合にも問題なく利用できそうです。

また、偏光レンズということで水面の照り返しとかはかなり抑えられている印象です。iPhoneの画面も見えなくなることもなく、多少画面に偏光による違和感はありますが、問題なく利用できる範囲でした。

今後の快晴時なども含めて、目の保護に使っていきたいと思います。

まとめ

  • 大型のメガネでも利用可能なAXE SG-605PCSを購入
  • インラインスケートの屋外滑走で利用テスト
  • 滑走中も問題なく利用できたので、今後も使っていきたい。