2022/2/19~6/19に上野の国立科学博物館で開催されている特別展「宝石 地球がうみだすキセキ」に行ってきましたので、簡単に記録をしておきます。

前提

ふと博物館や美術館に久しぶりに行ってみたくなり、現在開催中のイベントを調べてみました。

その中で一番興味を惹かれたのが国立科学博物館の特別展「宝石 地球がうみだすキセキ」です。もともと恐竜などの化石系も好きだったので、HPに掲載されていたアンモライトに興味を持ったので行ってみることにしました。

今は訪問時間を30分単位で予約して、退出時間は制限されていないという決まりになっていたので、公式での予約方法の一つであるART PASSを用いて予約を行いました。

来館したのは5/14(土)の夕方でした。本来17時までの開館ですが、一部金土曜日に開館時間が延長されているとのことでした。

特別展の感想

来館当日は土曜の夕方でもあったので、結構な混雑でした。

展示物が宝石・鉱物と小さいものなので、前の1~2列くらいしか見ることができない上、結構な長期間止まっている人も多いので、じっくり見るのはなかなか難しかったです。

今回は興味があったものだけは並んでじっくり見て、そうでないものは合間から見るような形で見て回りました。

これで所要時間は1.5時間ほどでした。

それでも気になるものはしっかりみることが出来たので個人的には満足です。

目を付けていたアンモライトや、宝石色相環、そして貴族の利用した豪華絢爛な装飾品など、しっかり楽しむことが出来ました。

とはいえ、じっくり全部見て回りたいという方は私以上に時間が必要なのではないでしょうか。3-4時間くらいですかね?

写真

撮影可能な場所とそうでない場所があり、撮影可能な場所から個人的に惹かれたものの一部を紹介します。

巨大なアメシストドーム。相当な大きさがあるので迫力凄いです。

宝石による色相環。宝石だけで綺麗に色相環作れてしまう多様さに驚きですね。

巨大宝石。中央のロッククリスタルは2万ctとのこと。まず目にすることない大きさですので衝撃の大きさです。

お目当てのアンモライト。結構な大きさがあり、化石と宝石のハイブリッドを楽しめて満足です。

まとめ

  • 土曜日の夕方に国立科学博物館の特別展に行ってきた
  • けっこう混雑しており、じっくり見るのは無理
  • それでも目当ての展示や、未知な展示で楽しめた