昨年購入してから活躍しているマイクロフォーサーズ用の単焦点レンズLEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.ですが、純正のレンズフードを装着すると保護フィルターが取り付けられないという問題がありました。

今回、保護フィルターの上から装着できるレンズフードで、単焦点レンズ用として定番製品でもあるEtsumiのメタルインナーフードを購入しました。

Leica15mm/f1.7の利用

昨年購入した単焦点レンズLEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.ですが、ズームレンズであるLUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.と組み合わせて現在活躍しています。

広角で風景を撮りたい場所や暗い場所などではLeica15mm、それ以外では12-60mmといったように使い分けて利用しています。

ETSUMIメタルインナーフードの購入

そんなわけで活躍中のLeica15mmですが、いいお値段がするレンズでもあるため、精神衛生上保護フィルターを装着して利用しています。

出来ればレンズフードも利用したかったのですが、純正で付属するフードを装着すると保護フィルターを装着できない問題がありました。

そこで今回、保護フィルターの上から装着が可能であるレンズフードを購入しました。

単焦点レンズ用のレンズフードとしては定番製品であるEtsumiのメタルインナーフードです。

マイクロフォーサーズの単焦点レンズは多くがフィルター径46mmで、Leica15mmもその例に漏れません。

念のためキャップがセットとなっているもの購入しました。なお、LumixG8とLeica15mmは両方ともブラックで利用していることもあり、レンズフードもブラックにするつもりだったのですが、生産が終了しているようなので、生産が継続していてブラックと合いそうなレッドを購入しました。

外観

キャップとフードがともにシンプルなパッケージに封入されています。

レンズフード、キャップはともに金属製で、側面や裏面に径の記載が見られます。フードの側面には46mmの記載が、キャップの裏面には37mmの記載があります。

レンズフードとキャップを組み合わせてみるとこんな感じになります。 正直フードとキャップで色味が違うので微妙な感じがしますね。 フード側がレッド、キャップ側がワインレッドという感じで、これだと正直セット販売という形では販売してほしくなかったというのが素直な感想です。てっきり同色かと思っていました。

また、キャップの装着はねじによるはめ込み式で、3-4周くらいは回す必要があります。 つまむタイプのキャップより脱着の手間が多いため、フードの保護性能に期待してキャップは長時間外したまま運用というのが無難な気がします。

Leica15mm/f1.7への装着

Leica15mmへレンズフードを装着してみます。 現在利用している保護フィルター(Hakuba XC-pro)の上から装着可能です。

一緒に利用している保護フィルターはHakubaのXC-Proですが、 フィルター&レンズのねじ込みよりもフィルター&フードのねじ込みの方が強いため、 フードを外そうとするとフィルターごと回って一緒に外れてしまうため頻繁に脱着する場合は注意が必要です。

LumixG8へ装着

LumixG8へメタルインナーフードを装着したLeica15mmを装着してみました。

ちょこちょこ他にも赤いアクセントがあるおかげか、 黒ボディに赤はそこまで違和感なく馴染んでいると思います。それだけにフードとキャップの色味が違うことが惜しいですね。

まとめ

  • Leica15mm/f1.7用にレンズフード購入
  • 純正フードだと保護フィルターは装着できない
  • メタルインナーフードだと保護フィルターと併用できる