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NIKKOR Z 40mm f/2が生まれたばかりの子供の撮影に大活躍している


子供が生まれてから、Z5IIにつけた単焦点レンズNIKKOR Z 40mm f/2が日常の撮影でかなり活躍しています。

小さく軽いので片手で取り回しやすく、ベッド上や抱いている子供を撮るのにちょうどよい画角でした。薄暗い夜の室内でも明るいF値のおかげで撮影しやすく、便利ズームは旅行用、普段使いは40mmという使い分けになっています。

40mm程度の明るい単焦点レンズは、各レンズメーカーが撒き餌レンズとしてラインナップしていることが多いと思うので、子育て家庭では一本あると活躍の頻度が高そうです。

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日常の撮影はほぼ40mmになった

Nikon Z5IIと同時に購入したNIKKOR Z 40mm f/2を、現在かなりの頻度で使っています。

結論から言うと、子供が生まれてからの日常の撮影は、ほとんどこのレンズになっています。想像以上に使いやすく、手に取る頻度が高いです。

小さいので片手で扱いやすい

一番大きいのは、レンズが小さく軽いので片手で取り回しやすいことです。

ベッドにいる子供はもちろん、子供を抱っこしながらでも、もう片方の手でさっと構えて撮ることができます。子供の表情は一瞬で変わってしまうので、構えるまでのハードルが低いのはとても助かります。

家の中ではちょうどいい画角

40mmは、家の中で撮影するには十分な画角です。

もう少し寄りたい、引きたいというときも、立ち位置を少し変えるだけでどうにかなるので、ズームがなくても困りません。

便利ズームは家の中だと扱いにくい

便利ズームでも撮れないことはないのですが、家の中で日常的に使うには少し大きく、取り回しがやりづらいです。

サイズだけでなく、「ちょっと撮ろう」というお手軽感が薄れてしまうのも気になるところです。結果として、便利ズームは旅行時と考えて、子供中心に撮影する日常生活では40mmばかり使うようになりました。

薄暗い部屋でも明るいF値で撮れる

もう一つ大きいのが、F2という明るさです。

夜間に寝かしつけのために部屋を薄暗くしている状況でも、明るいF値のおかげで無理なく撮影できます。寝かしつけ前後の薄暗い時間帯は、ズームレンズだとシャッタースピードやISO感度で苦労しやすいので、ここは単焦点の強みを感じます。

今後のレンズ選び

今は40mmで困っていませんが、子供が成長して撮影シーンが変わると、また別のレンズが欲しくなりそうです。

  • 保育園の運動会などの行事: 離れた場所から撮ることになるので、Z 24-200mmのような便利ズームの出番が増えそう
  • 小学校に上がってから: グラウンドや体育館での撮影が増えると、400mmや600mmといった超望遠が欲しくなるかもしれない

そのときの候補としては、NIKKOR Z 28-400mm f/4-8 VRやTamronの50-400mmあたりが気になっています。もちろん、実際に必要になってから財布と相談することになるとは思いますが。

まとめ

  • NIKKOR Z 40mm f/2は小さく軽く、片手で扱えるので子供の撮影がしやすい
  • 家の中では40mmで十分な画角で、足で位置を調整すれば困らない
  • F2の明るさで、薄暗い夜の室内でも撮影しやすい

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