LinePayの20%還元を活用して、防災用の電子機器をいくつか買っておきました。

そのうちの一つがヘッドライトです。

今回は長時間利用可能でエネループにも対応しているGentosのCP-095Dを購入しました。

Gentos CP-095Dの仕様

  • 電池: 単3x1
    • エネループ利用可能
  • モード
    • High(95ルーメン,7.5時間)
    • Eco(20ルーメン,20時間)
    • Red(1ルーメン,65時間)
  • 防塵防滴: IP64
  • 落下耐久: 1m
  • 重量: 65g

Gentosは様々な定評のあるライトを揃えており、ヘッドライトにも多くの種類があります。

防災用を考慮して長時間利用可能ということを踏まえると、このCP-095Dを選ぶのがよさそうです。

外観

プラスチック容器にテスト電池、説明書と一緒に本体が封入されています。

外観は非常にオーソドックスなヘッドライトといった感じです。

ゴムバンドの内側に滑り止めのシリコンが付属しているため、ヘルメットの上から付けても外れにくくなっているようです。

上部のスイッチボタンで点灯が行えます。

このボタンは電源だけでなくHigh/Low/Redの3通りのモード切替も担当しています。

ただ、このモード切替は電源を入れたタイミングでしかできず、しばらくたつと電源ボタンはモードに関わらず電源Offとなっているみたいなので注意費が必要です。

また、上下方向への首振り機能もあるため、視界の調整が行えるようになっています。

電池は単3電池1本で、長期保存可能なエネループの利用も可能です。

防災用に一緒に保管しておくとよさそうです。

また、電池のキャップの開閉は防塵防滴ということもあって少しきつめです。

キャップにOpen/Closeの記載があるのでそれに従って開閉しましょう。

あとはバンドの長さをヘルメットor自分の頭に合わせて調整して、防災セットとして保管しておきます。

まとめ

  • 防災用のヘッドライトとしてGentos CP-095Dを購入
  • 非常にオーソドックスなヘッドライトで使い勝手よさそう
  • モード切替と電源ボタンの兼用の使い方には注意が必要