関東よりアクセスがしやすく、雪質の良さで評判のよいかぐらスキー場に日帰りスキーに行ってきました。

JR SKI SKIの新幹線日帰りプランで、その内容をまとめておきたいと思います。

カメラはOlympus TG-4での撮影となります。

かぐらスキー場

かぐらスキー場は越後湯沢駅周辺にあるスキー場の一つで、プリンスホテル系列のスキー場です。かぐら・みつまた・田代の3ゲレンデの総称でもあります。

広大なゲレンデと、ロープウェイとゴンドラを経由した高い標高からよい雪質のゲレンデであることで有名です。

アクセスは越後湯沢駅からの急行・路線バス(有料)で20分弱でスキー場へ到着します。

JR SKI SKIでチケット予約

一人でスキーに行くならJR SKI SKIが非常に楽で、今回もお世話になりました。

越後湯沢駅周辺ならアクセスも良いですし、新幹線往復+リフト一日券で1万円程度で購入できるので十分手頃です。

ただし、かぐらスキー場は雪質の良さがあって人気も高いのか、周辺のスキー場よりは少しお高めです。バスも有料ですし。

越後湯沢駅から急行バスへ

越後湯沢駅東口の乗り場から急行バスでかぐらスキー場へ向かいます。

今回は駅から近いみつまたステーションを起点とします。

ただ、新幹線からの乗り継ぎが悪くて30分くらい待機する上に、乗客も多いので注意が必要です。

このバスに乗り遅れた場合は同じルートの路線バスも利用できるみたいです。

なお、このバスに乗る場合は待ち時間でチケットを購入しておくと良いです。詳しくは別の記事にまとめておきましたのでご覧ください。

滑走準備

20分弱でバスがみつまたステーションへ到着。リフト券の交換や着替えなどを行います。

また、ロッカーは色々種類がありますが、アルパカダッフル60が入る500円ロッカーを利用しました。

100円が5枚に限定されているので、更衣室前の両替機などを利用しましょう。

準備完了後、みつまたロープウェイで一気に登っていきます。

いざ滑走

午前中はみつまたエリアで足慣らしをした後に、ゴンドラでかぐらエリアまで登って滑走していました。

最近は暖かくなっていたこともあってか、標高の低いみつまたエリアは雪質が硬めで、かぐらはそこそこマシな感じでした。田代はその間といったところです。

午前中はまだ冷えており、樹に雪が付着していて綺麗な景色を見ることができました。

スキーは滑走以外にもこういった景色も含めて楽しめるのがいいところだと思います。

かぐらエリアのメインゲレンデは雪質はいいのですが、自分の脚前だとしっかり滑るのは結構疲れます。要精進ですね。

また、かぐら頂上から行ける林間コースもお邪魔してきました。雪一面の広大な斜面や文字通りの林の間を楽しめる良いコースですが、案内も何もないのでなかなかハードではあります。

お昼は田代エリアにあるカレーハウス白樺でホワイトカレーを頂きました。

suica支払いで1100円です。ここはやはりスキー場クオリティですよね。

そのあと午後は田代エリアとかぐらエリアを滑って14時頃に切り上げました。

一人で黙々と滑っていると、休憩もあまりとらなくなって体力の消耗が激しいという理由に加えて、東京の帰宅ラッシュを避けるためという理由で、早めに帰ります。

越後湯沢駅で爆弾おにぎりを買って帰る

たっぷり身体を動かしたエネルギー補給に、越後湯沢駅で爆弾おにぎり(520円)も購入して、新幹線内で頂きました。

帰宅後のメンテナンス

帰宅後は忘れずにスキー用品のメンテナンスとして、雑巾で水気を取って板を簡易ワックスでコーティングしてさび対策をしておきます。

同時にブーツのインナーも外して陰干ししておきます。

翌日の筋肉痛

翌日の筋肉痛も含めてスキー旅行です。

筋肉痛を感じながらこの記事を書き上げているところです。

まとめ

  • かぐらスキー場に日帰りスキーに行ってきた
  • 林間コースなど、たっぷり楽しむことができた
  • 帰宅ラッシュを避けて早めに帰宅