防災用の備えの一つに、救助連絡用の防災笛を購入することにしました。

購入したのは評判の良いKOKUYO ツインウェーブ DRK-WS1NYRで、万が一の際に備えておきたいと思います。

防災笛の必要性

地震に対する備えなどが必要と常に言われてはいますが、そのうちの一つに救助要請用の笛というものがあります。

閉じ込められた状態で声を出し続けるのは無理があるため、笛を使うことで長く連絡ができるようにするというものです。

防災キットの1つとして、自宅や職場に常に置いておきたいところです。

KOKUYO ツインウェーブ DRK-WS1NYR

防災笛は100均をはじめ、様々な種類が存在します。

正直なところ何がベストかはわかりかねますが、今回KOKUYOのツインウェーブを選択したのは以下の3点が理由です。

  • キャップ付きで保管中の埃侵入が防げそう
  • ストラップ付き
  • 2種類の音を同時に発するためより聞き取りやすそう

外観

短めのストラップとキャップのついた箱型の笛です。

常時の持ち運びは少し難がありそうですが、家置きや鞄内保管にするには問題がなさそうです。

常時持ち運ぶのなら小型のものを別途用意して、このツインウェーブは自宅と職場に置くくらいがちょうどよさそうです。

キャップは本体に固定されているため紛失の恐れもなさそうですね。

名札入れの紐にも固定できるようになっていますが、この紐は1cm程度の横幅を想定しているようです。

まとめ

  • 防災笛としてKOKUYO ツインウェーブ DRK-WS1NYRを購入
  • 自宅ではLEDライトとまとめて常に手の届くところに置く
  • 外出の持ち運びはまた別に考える