Pokemon LEGENDS Z-Aを35hプレイした感想を記録する
2025年10月に発売されたPokemon LEGENDS Z-A↗を35hプレイして一区切りつけたので感想を記録しておきます。
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LEGENDS Z-Aプレイ前の前提
Switch2の購入と同時に何本かゲームを買って順にプレイしてきましたが、積みゲーのうち1つにPokemon LEGENDS Z-Aが存在しました。
過去作のレジェンズアルセウスの方は、最終的にDLC含めて100時間超プレイしてはまり込んだゲームだったので、積みゲー消化をかねて期待しながらプレイすることにしました。
ただ、今作についての前提として、私に関しては以下の前提があります。
- レジェンズアルセウスのステルス&捕獲要素、フィールド探索にはまり込んだ
- LEGENDS Z-Aの前日単にあたるXYに関しては未プレイ
これらの要素が相まって、今回のLEGENDS Z-Aは辛口レビューとなりますのでご留意ください。
プレイした感想
とりあえず35時間ほどかけて寄り道しながら、ワイルドエリアのポケモンは一通り捕獲、ストーリークリア、サブクエストもある程度クリア、クリア後の伝説ポケ2種も捕獲というところまで進めました。
購入したゲームである以上、一区切りつけるまでは続けようと思ってプレイはしましたが、正直なところ私の期待していた方向とは大分異なるプレイ体験となってしまいました。
もともと前作にあたるレジェンズアルセウスにおいて、複数のフィールドを散策しながらステルス・クラフト・捕獲を行っていく要素が好きでやりこんでいて、バトルについてはオマケで良かったと感じていたので、今作がフィールド散策・ステルス・クラフト・捕獲といった要素を弱めてバトルより要素を強めている点があまり刺さらなかったところがあります。
また、ゲームプレイのテンポが悪いのも非常に気になりました。昼夜の切り替わりの演出、ZAロワイヤルにおける勝利時の演出、技を出すのにいちいちLボタン押してロックオンしてからでないと出せないなどなど、細かな要素が蓄積してストレス要素になっている印象です。レジェンズシリーズが本編ではできない朝鮮要素を盛り込む作品として、バトルに寄せる方針を取ること自体は許容できるのですが、それでもバトル自体が快適であるように設計・テストを行ってほしかったように思えます。
また、フィールドがミアレシティ1つしかなく、限られた建物内にしか入れないうえに、散策で行えるアクションも限定されており、非常に窮屈な印象を受けました。ワイルドエリアも窮屈なので、ステルス&捕獲が難しいためバトル寄りになった上に上記のテンポの悪さが牙をむくので、これもまた残念でした。
あとはストーリー自体も無理やり感が強かったり、首をかしげる流れも多かったこともあって、この点でも加点要素がなかったです。
全体的に、リアルタイムバトルという挑戦的な要素がある一方で完成度が低いなあと感じてしまいました。これならアルセウス路線を続けてブラッシュアップしてくれれば良かったのにと残念な気持ちです。
今後リアルタイムバトルの挑戦を続けるのであれば、バトル自体が楽しくなるような方向で設計・調整を続けてくれればと思います。
まとめ
- リアルタイムバトルという挑戦的な要素はありつつも、全体的な完成度は低い
- テンポの悪さ・ゲーム体験の不自由さ・ストーリーの微妙さと色々と荒い点が多い
- 今後のリアルタイムバトルの改善に期待
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