新生児がミルクを飲むのに時間を要した際、産院・助産院に相談してよかった話
現在、我が家で新生児のお世話をしていますが、退院後しばらくの間はミルクを飲むのに非常に長い時間がかかっていました。
1回の授乳で30~40分かけて40mlということも多く心配していたのですが、別件で出張助産院の方に相談した結果、産院に行くことになり、そこで我が子の吸う力が弱いことがわかりました。
産院にて市販の哺乳瓶よりさらに少ない力で吸える哺乳瓶をお貸し頂き、現在は飲む速度も上がって徐々に体重が増えつつあります。
少しでも疑問に思ったら専門家の力を借りることが大事ということを痛感しました。
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産院に行った経緯
新生児の我が子が出産から退院した後、家でミルクを使って育てていました。
産院の指示では2週間検診に向け、1回80-100ml程度飲めるようにしていきましょう、というお話でした。
ただ、我が子は早めに生まれて体重が小さいこともあり、1回の授乳においてミルク40mlを飲むのに30-40分要することが多かったです。
2週間検診まで授乳を頑張るしかないと考えていましたが、別件で出張助産師の方が家に来た際にこの件を相談したところ、我が子の哺乳瓶を吸う力が弱いのでは、というお話になりました。
我が家ではピジョンの母乳実感 哺乳びん 160mlと0ヵ月向け乳首↗を用いており、新生児に合わせた組み合わせにしていたのですが、それでもまだ吸う力が足りていないように見えたようでした。
そこで、助産師の方の勧めもあり、産院へと伺ったところ、0か月向け乳首よりさらに柔らかい乳首を持つ哺乳瓶をお貸しいただくことになりました。
お借りした哺乳瓶と乳首
どうもピジョンから医療機関向けに卸されている哺乳瓶と乳首で以下などが存在するようです。
- 病産院用哺乳びん(直付け式) KR-100 耐熱ガラス製 100ml↗
- 母乳実感®直付け乳首SS
- 母乳実感®直付け乳首流量大
- 弱吸啜用乳首 WS-1
我が家でお借りしたのは、上記のKR-100と乳首SSもしくは乳首流量大(どちらかは素人目には判別不能)でした。
こちらを用いてミルクの授乳を行うようになった後は、幸いにして飲む速度も上がり、徐々に飲む量や体重も増えていきました。
ただ、この乳首をずっと使うと飲む力が強くならないので、1か月検診をめどに0か月乳首や1か月乳首など適切な硬さのものに変えていく必要がある点には注意が必要です。
この切替タイミングも赤ん坊それぞれだと思うので、産院としっかり相談したいところです。
今回の教訓
はじめての育児ということで不明点も多く、我が子だけを見て「こういうものなんだ」と思い込むことは危ないなと感じました。
2週間検診の前にたまたま助産師の方と話す機会があり、問題に気づくことができたのは本当に幸運だったと思います。
新米の両親にできることは、疑問に思ったら専門家に相談すること、違和感を感じたら記録をしっかりとって相談時の資料とすることになるのかなと思います。
まとめ
- 我が子がミルクを飲むのが遅く、2週間検診前に助産院・産院で相談した
- 市販の哺乳瓶より、さらに小さい力で飲める哺乳瓶を貸してもらった
- その後はミルクを飲む時間も減り、順調にミルク量・体重も増加している
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