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ウェッパー KM-156をおしりふきパックの蓋として使うと使い勝手が向上した


現在、我が家で0歳児のお世話に利用しているおしりふきに、小久保工業所のウェッパー KM-156という蓋を取り付けると使い勝手が向上しました。

おしりふきが連なって出ることなく、1枚ずつ取り出せるようになったので、おむつ交換でおしりふきが複数出てきてもたつくことがなくなりました。

また、このウェッパーはほかの蓋と異なって、はめ込み式であるため後付けの蓋の粘着が弱まって剥がれることがないのも利点です。

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おしりふきの取り出しにくさ

我が家では0歳児のおしりふきにピジョンのおしりナップを利用しています。1枚でおしりを拭ききれるので性能面については満足しています。

ただ、他のおしりふきでも同様ではあるのですが、蓋がシールになっており、1枚ずつ取り出すのがちょっと手間です。ふとすると3₋4枚一度に出てしまうので、おむつ替えの時に1枚が欲しくてもたついてしまうことがありました。

そこで、後付けの蓋をおしりふきのパックに取り付けて、1枚ずつ取り出せるようにしようと考えました。さすがにパックに蓋が付いたおしりふきを都度購入するのではコスパ悪いので。

後付けのウェットティッシュ蓋について

ウェットティッシュに後付けする蓋には以下の2種類があるようです。

  • 粘着シートでウェットティッシュのパックに貼り付け、洗って再利用する
  • はめ込み式の2パーツでウェットティッシュの口の上下に取り付ける

ウェットティッシュの利用頻度が少なければどちらでもよいのでしょうが、おむつ替えの頻度が高く、おしりふきも頻繁に使い切ることを考えると、粘着が弱まる懸念からはめ込み式で確実に取り付けられる方が安心できます

はめ込み式タイプで調べてみたところ、小久保工業所 ウェットシートのフタ ウェッパー KM-156がAmazonで332円で販売されており、非常にコスパがよさそうでした。

小久保工業所 ウェットシートのフタ ウェッパー KM-156

ウェッパー KM-156の外観は以下のようになっています。

蓋本体と、シートのパック内部に入れるアタッチメントが大小2種類あります。

ピジョンのおしりナップには小さい方のアタッチメントを口に入れてやれば蓋の取り付けが行えました。

以下のように蓋を開けると、簡単に1枚ずつ取り出せるようになりました。

この蓋を取り付けるだけで、おむつ替えの際のもたつき要素が1つ減るので、一度に複数枚出てくることが気になる方は試してみることを推奨します。

まとめ

  • おしりふきシートの蓋を後付けした
  • 小久保工業所 ウェッパー KM-156をピジョンのおしりナップに取り付け
  • 1回1枚を簡単に取り出せるようになり、おむつ替えのもたつきが1つ減った

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