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ゼルダ無双 封印戦記を47hプレイした感想を記録する


2025年11月に発売されたゼルダ無双 封印戦記を85hプレイして一区切りつけたので感想を記録しておきます。

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プレイした感想

ゼルダ無双 封印戦記を47時間かけて一通りクリアできたので一区切りとしました。

武器厳選はせずに、一通りのミッションをノーマル難易度でクリアし、つぶやきチャレンジやハイラルミッションもコンプリートした状態です。

ストーリークリアに35h、その後の要素をクリアし終わったのが47hという経過でした。

私自身はゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド、ティアーズオブザキングダムは嵌りこんで一通りプレイしたこともあり、この無双シリーズ版の方も派生ゲーとして抑えておくかな、という感じでプレイした形です。

前作無双ゲーのゼルダ無双 厄災の黙示碌とはことなり、歴史を変えないということで、ティアキンのプレイ者からすると意外性は少ないのかなという印象でプレイを進めましたが、中盤以降で旅のコログや謎のゴーレムの加入が本格化するあたりから独自要素も入ってきて、ストーリー的にも楽しめました。ただ、ゼルダ・ラウルといった主要キャラクターと上記のコログとゴーレムに比べると、ほかのプレイアブルキャラクターの印象が薄く、賢者勢はまだしもストーリー的なかかわりの薄いそのサブキャラクターとなると、あまり愛着がわきにくいのがプレイ体験的には厳しかったです。

とはいえバトル部分となる無双アクション自体は前作と比べるとブラッシュアップされており、サクサクと爽快感持ちながら進めることができました。ただ、ゾナウギアを使うとボス的の処理速度が一気に上がるのですが、この利用時の選択画面が2アクションくらい要するのがちょっとテンポ悪いと感じてしまいました。あとはヘドロ系の敵が放水栓使ってもウィークポイントゲージが全然削れないのはバランス悪いなと感じました。あとは大ボス相手は通常攻撃よりもウィークポイントゲージを削ってのスマッシュによるダメージ比率が圧倒的に高いため、通常攻撃の意味が薄れるのがちょっと悲しいところです。とはいえ全体的には満足いく作りで、前作の一部の神獣戦みたいに爽快感薄いバトルもなかったので、順当に進化しているなと感じました。

ストーリーは最終版はかなり良かったです。序盤・中盤の展開がティアキンから想像がついてしまうので退屈になりがちですが、独自要素のでるところから盛り上がっていく構成となってスロースターター的です。ネタバレは避けますが、またティアーズオブザキングダムをプレイしたくなりました。このゲームでは完結しておらず、ティアキンありきのゲームになっているのは構成上仕方ないのですが、まだティアキンをプレイしてない人がいれば是非合わせてプレイしてほしいところです。

まとめ

  • 前作とくらべて順当にブラッシュアップした無双ゲーという印象
  • ストーリー的にはスロースターターですが、最終盤は良かった
  • 自分ももう一回ティアキンをプレイしたくなった

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