【佐世保・九十九島】佐世保から日帰りで軍港ツアーと九十九島観光に行ってきた
佐世保港から軍港ツアーに行った後、九十九島へ観光に行ってきました。
九十九島側は交通の便がかなり悪いので、レンタカーやタクシーを駆使した方がよさそうでした。旅の様子を記録しておきます。
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旅の記録
佐世保からの九十九島観光計画
前日も佐世保に滞在していたので、今度は九十九島を見に行くことにしました。ただ九十九島に行くだけだと時間が余りそうなので、併せて午前中に軍港ツアーに行ってから九十九島に向かうことにしました。
九十九島はいろんな展望台から見ることができるのですが、交通の便が非常に割るのでタクシーやレンタカー使うのが手軽な感じです。
今回はパールシーリゾートまでバスに行って、そこで観光船乗った後にタクシーで近くの展望台まで向かうことにしました。
佐世保軍港クルーズ
土日祝限定で11:30発のみとスケジュールが限られているのですが、佐世保港は自衛隊と米国の護衛艦・軍艦の両方が見れる珍しい場所ということで参加してきました。
佐世保軍港クルーズ↗のHPから事前予約可能です。ほぼ満員かつ結構早めに並んでいる人が多いです。参加するばあいはだいぶ早めに行くことを推奨します。場所によってはガイドの声が非常に聞きにくかったりするので。
搭乗するのはこんな船です。
たまたま大型客船のMITSUI OCEAN FUJIが停まっていました。クルーズで何が見えるかは日によってかなり変わるようです。
そのほかには自衛隊の護衛艦であったり、米国海軍の軍艦だったり、石油備蓄基地や佐世保重工(SSK)のドックなどを見ながらぐるっと佐世保港を一周できます。
所要時間1時間ほどで、見ごたえはしっかりありました。
昼ご飯
佐世保駅近くの香蘭というお店で長崎ちゃんぽんをいただきました。
本場の長崎ちゃんぽんということでおいしかったです。このお店は夜はやってないので昼行くしかないので注意です。
さらに支払いが現金のみなのも注意点ですね。
パールシーリゾート
九十九島パールシーリゾート↗という遊覧船・水族館・動植物園が一体となった小さめのリゾート施設があります。(動植物園だけだいぶ離れてます)
佐世保駅から結構な頻度でバスが出ているので行きやすいです。
九十九島を間近で見れるということもあり、遊覧船のパールクイーンに乗ってきました。
遊覧船は50分程度で九十九島をめぐるクルーズで、色々な島の紹介がアナウンスされながら航海をしていました。
島の間を通り抜けたり入江まで入ってUターンをしたりと、 かなり間近に九十九島を見ることができるので個人的にはお勧め です。
石岳展望台
パールシーリゾートからタクシー捕まえて石岳展望台に行ってきました。所要時間は10分ほどと結構近めです。
九十九島を見る展望台としては展海峰も有名なようですが、石岳以上にアクセス厳しそうだったので今回は見送りました。
展望台を登っていくと九十九島が一望できる場所につきます。見晴らしも良くて満足です。
パールクイーンで九十九島の紹介・解説があったうえで見に来ているので、「さっき入った入江はあそこかな?」と探したりできるのもいいですね。
九十九島動植物園森きらら
石岳展望台のふもと、歩いて15分程度の場所に九十九島動植物園森きらら↗という動植物園があります。
小さくまとまった動物園と、バラを中心とした植物園が併設されています。パールクイーンのチケットを提示すると入園料が割り引かれるので使っておきましょう。
暑くなってきた時期ということもあり動物は奥に隠れているものが多かったですが、一部は間近で見ることができてよかったです。
ただ、この場所から佐世保駅周辺に戻るのは非常にアクセスが悪いです。バスだと数時間に1本とかでした。
のんびり待つか、タクシー呼ぶか、最初からレンタカー使うかなど、予定に応じて帰りの手段を考えるとよさそうです。
私は1時間以上待つ気になれなかったのでタクシー呼びました。
晩ご飯
晩御飯は佐世保の商店街の中にある白ばら↗というお店で名物のトルコライスをいただきました。
カツ、パスタ、ライスが乗ったカロリー爆弾のよくばりセットで、長崎発祥のご当地グルメみたいです。大人のお子様ランチともいわれているらしいです。
トルコとは直接関係ないらしいですが、これもご当地グルメあるあるな気はします。
まとめ
- 佐世保発で軍港クルーズと九十九島観光に行ってきた
- 軍港クルーズでは大型客船、自衛隊の護衛艦、米国海軍の軍艦、石油基地、SSKドックなど色々と見て回れた
- 九十九島観光ではパールクイーンによるクルーズと、展望台からの眺めで2度楽しめた
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