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【上五島】佐世保から日帰りで上五島へ観光に行ってきた


佐世保からフェリーで上五島へ日帰り旅行に行ってきました。船のダイヤは限られていますが、レンタカーなどを駆使すれば日帰りでも主要どころは一通り回れそうな印象でした

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旅の記録

佐世保からの日帰り上五島旅行計画

前日まで佐世保で用事があったので、佐世保を拠点に上五島へ行くことにしました。世界遺産の一部である上五島の教会をメインとして観光に行く方針です。

佐世保港から上五島(有川港)には、九州商船による高速艇が1日2往復、フェリーが1日2往復しています。日帰り旅行で行く場合、可能な限り上五島での滞在時間を長くしようと思うと以下のスケジュールがよさそうでした。

  • 往路(高速艇): 佐世保8:40-有川港10:05
  • 復路(フェリー): 有川港16:35→佐世保19:10

あとは現地にトヨタレンタカーなどのレンタカー業者があるので、そこで手配さえすれば一通り観光に回れそうです。

今回の旅行は上五島の教会である頭ケ島天主堂、青砂ヶ浦教会を中心として、あとは五島うどんや自然を楽しむ方針でめぐることにしました。

往路

往路は現地の滞在時間を長くするため、高速艇で向かいました。 佐世保港8:40発で、有川港に10:05着、値段は6400円でした。チケットはオンラインで事前購入可能です。

現地に着いたらトヨタレンタカーにて予約していたレンタカーを借りました。ただ、頭ケ島天主堂や展望台などへの 一部道路がかなり狭いところも多く不安な運転になりました 。お金に余裕があるなら観光タクシーを手配するのがいいのかもしれません。私の場合は問合せを行ってもすべて埋まっていたので諦めました。どうも 観光タクシーを手配するなら数か月前から連絡が必要 とのことでした。

ハマンナ

まずは景色の綺麗なハマンナという場所に行ってきました。

青い海、白い砂浜の綺麗なビーチですが場所は狭いので、意外と穴場スポットみたいでほとんど人がいなかったです。

以下のように目の前にポツンとコジマがあるのがいい味出してました。

頭ケ島天主堂

続けて頭ケ島天主堂に行ってきました。世界文化遺産である「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の一部の、砂岩で作られている教会です。

この協会は訪問に際して事前連絡が必要なことに注意です。長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産インフォメーションセンターから予約が可能でした。

教会の敷地の入口がお寺・神社の境内のようなデザインをしており、独特の雰囲気がありました。ステンドグラスの色が少な目かつ、日差しが入りやすい構造なのか、中は明るめで不思議な感じでした。

昼ご飯

竹酔亭という五島うどん専門のお店で本場の五島うどんをいただきました。

コシのある細めのうどんで、讃岐うどんとはまた違った印象でこれもおいしかったです。

青砂ヶ浦教会

その後に観音岳展望台に立ち寄ってから青砂ヶ浦教会へ向かいました。展望台へのルートはかなり運転辛かったです。展望台自体は手入れがほとんどされていないですが、石油備蓄基地をみることができました。

青砂ヶ浦教会はこちらは予約不要で、頭ケ島天主堂とはだいぶ違ったデザインのレンガ造りの教会になっていました。

頭ケ島天主堂と同日に入ると、それぞれ雰囲気かなり違うので楽しめました。こちらは中は暗めでステンドグラスの色もしっかりあるので厳かな雰囲気が強かったです。

その後は蛤浜海水浴場に立ち寄ってからフェリー乗り場へ向かいました。

海水浴場は風景としてみるには普通の海水浴場で、海岸としての美しさはハマンナの方が圧倒的に上という印象です。

復路

滞在時間を長くとるため、復路は高速艇ではなくフェリーを使いました。1時間くらい航海時間に差があるので、急いでいる方やその後の予定がある方は上五島での観光を何かしら削る必要があるかと思います。

有川港16:35発で、佐世保港に19:10着で4130円となります。

晩ご飯

晩御飯は佐世保名物のレモンステーキをレモンドレイモンド 上京店で頂きました。

レモンのおかげでさっぱりとした薄めのステーキです。おいしいにはおいしいのですが、値段は高めなので注意ですね。

まとめ

  • 佐世保港発で日帰りで上五島の観光に行ってきた
  • 教会、展望台、海岸、五島うどんなど、上五島の景色と建物をめぐってきた
  • 運転の難しい道もあるので、スケジュールに余裕があるなら数か月前から観光タクシー予約も選択肢

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