防災用の電力確保としてソーラーパネルを購入することにしました。

各社色々なパネルがありますが、モバイルバッテリーでもお世話になっているAnkerよりPowerPort Solar 60Wを購入しました。

簡単に記録しておきます。

購入に至った経緯

今回、LinePayの20%還元を利用して防災用にeneloopや防災ラジオ、ヘッドライトなどを購入しました。

ここで一つ、eneloopの充電はどうしようかということに考えが至ります。

最初は保存してあったeneloopを使えばよいのでしょうが、どこかで尽きるでしょう。

そこで、持ち運び可能なソーラーパネルを用意しておき、eneloopやモバイルバッテリーなどの充電ができるようにしておけば死角がないのではとの考えに到達しました。

半ばお試しではありますが、せっかく興味を持ったので実際にソーラーパネルを利用するというのがどんな感じなのかも試してみることにしました。

各社いろんなパネルがありますが、モバイルバッテリーでお世話になっているAnkerのパネルを買うことにしました。

購入時にタイムセールでだいぶ安くなっていたこともあり、一番大きなモデルであるPowerPort Solar60Wを購入しました。

Anker PowerPort Solar 60Wの仕様

  • 出力
    • DC出力: 8mm 16.8V=3A
    • DC出力: 5mm 17.6V=3A
    • Power IQ USB-A出力: 5V=3A, 2port
  • 重量: 1.4kg
  • 折り畳み可能(30cm程度)
  • PowerHouseを充電できるが、物凄い時間がかかる(レビュー)
  • 14800円(Amazon)
  • 18ヶ月保証

外観

いつものAnkerの青と白のデザインの箱に入っています。

取っ手付きの持ち運び可能な形にで畳まれています。

外側に収納スペースがあるので、ここにUSBのエネループ充電器(BQ-CC61)や、予備のeneloopを入れておくとよさそうです。

3列のパネルを広げることができるのですが、かなりの大きさになります。(ざっくり1x1mくらい)

この時点で利用スペースを見て少し購入は早まったかなという後悔を覚え始めています。

1列だけ広げるというのは無理で、2列閉じた状態で左右どちらかの1列広げるということはできそうです。

今回は防災用として最大サイズを買いましたが、利用スペースを考慮して普段使い兼ねるなら、1列になっている21W版の購入もありかもしれないです。

出力部分はマジックテープで閉じており、内部には出力パーツの他に、MicroUSBケーブル1本、8mmDCケーブル、5mmDCケーブルが、収納されていました。

出力はDC出力(8mm 16.8V=3A, 5mm 17.6V=3A)・Power IQ USB-A出力 (5V=3A, 2port)の3種類がありますが、これはセレクタで選択して排他的になっています。

BQ-CC61とつないでみたが、当然ながら蛍光灯では充電ランプは点灯しませんでした。日中改めて調査してみます。

充電テスト

日中に日のあたる部屋において充電状況を調査してみました。

利用したのはモバイルバッテリー(Anker PowerCoreFusion5000)と、USB充電器(Panasonic BQ-CC61)の2つです。

カーテンを開けておけば、室内は日中に限り充電可能という感じでした。

夕方になると駄目で、本日1日ではeneloop2本も満充電できませんでした。(これは充電器が満充電に10時間要することもあるかもしれませんが)

スタンドや物干し竿使った角度調整や直射などが工夫の余地になりそうです。

とはいえ、直射だと痛みも早いかもしれませんし、雨なども気になります。

レースのカーテン通して充電するには相当強い日差しが必要なのではないでしょうか。

この辺りの不安定さ考えると、PowerHouseみたいな大容量バッテリーへの充電をメインとして、バッテリーから各デバイスに都度充電というのが使いやすいのかもしれないです。

今後もいくつかの利用方法を試してみて、被災時に手間取らないように十分テストしておきたいところです。

まとめ

  • 防災用の電力確保にAnker PowerPort Solar 60Wを購入
  • 屋内のテストでは充電に大分工夫が必要そう
  • 被災時に手間取らないように十分に利用テストするとよさそう