先日、ディープラーニング・マイニング用のLinux自作PCにケースファン、CPUクーラーの増設をすることにしました。

その取り付け前に、いい機会なので3か月間の運用で溜まった埃の除去を行っておきます。

思いのほかフィルタにもかなり埃が付着していたので、その掃除の様子を備忘録的に記録しておきます。

対象の環境

以下の記事で作成したLinux自作PCが今回の掃除の対象です。

簡単にまとめると、以下の構成になっています。

  • CPU: i3 7100
  • GPU: EVGA GTX1070 FTW2 iCX
  • MB: MSI H270 PC Mate
  • Mem: CFD Crucial W4U2400CM-8G DDR4-2400 8GBx2
  • Case: Fractal Design Define C
  • HDD: WD Red WD20EFRX
  • Power: Corsair CMPSU650HXJP

掃除に用いるもの

基本的に以前の記事で紹介したお気に入りのエアダスター(DGC-JB8)で掃除します。

掃除の実施

Define Cの前面・背面フィルタ、ケースファン、GPUなどを主に対象として掃除を行っていきます。

Define Cのフィルタ

底面フィルタの電源部分、前面フィルタのファン部分に非常に埃が多く付着していました。

対象のPCは3か月間ほぼ常時稼働していたが、それにしても結構付着しています。

3か月とは言わずに、もう少し多めの頻度でフィルターも掃除したほうがよさそうです。

次の写真はそれぞれ底面、前面フィルタのものです。 底面フィルタは電源の位置、前面フィルタはケースファンの位置にかなり埃が付着していることが分かると思います。

水洗い後は新聞紙の上で乾くまでしばらく放置します。

なお、今回は掃除機→エアダスター→水洗いの順で掃除していましたが、 エアダスターを吹き付ける前に使い古しの歯ブラシで埃除去した方がいいかもしれません。

今回のケースだと、細かい埃が残ってしまいました。

次回フィルタ掃除を行う際は歯ブラシも使ってみたいところです。

ケースファン

ケースファンには裏側に少し埃が付着していました。

ファンが回転しないように指で押さえてエアダスターで掃除しました。

GPU

PC内部にGPU以外はそこまで埃は付着していないように見えました。

GPUはエアダスターで吹き付けるとかなり埃が撒き上がりました。

常時稼働のファン2つが多くの埃を吸い込んでいるということでしょうか。

掃除を振り返って

掃除対象のケースのDefine Cの前面・底面フィルタには埃が多く付着していましたが、内部にはGPU以外はそれ程埃は貯まっていませんでした。

フィルタの掃除をこまめに行い、あとはエアダスターで軽く掃除してやればメンテナンスは問題なさそうです。

改めてみるとDefine Cは掃除のしやすさという点でも優秀であるように感じます。

まとめ

  • Define Cにファンを増設する前に掃除した
    • 溜まった埃はおよそ3か月分
  • 前面・底面フィルタに埃が多く付着
    • 掃除機・エアダスター・水洗いで掃除
    • 次回は歯ブラシとも使った方がいいかも
  • GPU以外のケース内部にはそこまで埃は貯まっていなかった
  • Define Cは掃除のしやすいケースであると感じた