スキーのゲレンデ用の小型リュックとしてSalomonのトレイルブレイザー10を購入した

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特に日帰りスキーに行った際には、飲み物やカメラなど小物類の持ち運びに困ります。

ウェアのポケットに入れることはできても、特に飲み物は嵩張るため滑走に支障が出ることもあります。

なので10Lという非常に小型のSalomonのトレイルブレイザー10というリュックを購入して利用してみました。

小型ではありますが、飲み物やカメラと小物類を入れるには十分なので、満足して使えています。

ゲレンデにおける持ち物

スキー場のゲレンデで荷物を持ち運ぶ際に、スキーのウェアのポケットだけでは限界があります。特にペットボトル飲料やカメラなど、嵩張るものはポケットに入っても滑走の邪魔になるわけですし。

今シーズンになって私はinsta360x3というアクションカメラ&自撮り棒なども導入したので、さらに荷物が増えてしまいました。なので小型のリュックを購入して、ゲレンデ用に使ってみることにしました。

入れる荷物としては以下を想定しており、10Lもあれば十分収納できるように思えます。

  • ペットボトル飲料
  • コンデジ
  • アクションカメラカメラ、自撮り棒
  • ワイヤーロック

また、ゲレンデでの利用ということで軽い撥水性能と、枝葉やストックなどの引っかけにも強いと嬉しい感じでしょうか。

小型のゲレンデリュックの検討

先に記載した条件で小型のリュックを探してみました。私の場合は特にバックカントリーには興味はないので、アウトドア系リュックあたりで十分かと考えて予算5000円程度と抑えめにして探して選定しました。

その結果、候補になったのは以下の4つでした。

  • mont-bell バーサライトパック 15
    • 実売価格: 4950円
    • 素材: 30デニール・バリスティック®ナイロン・リップストップ
    • 重量: 93g
    • 特徴: ポケッタブル、ベルトなし
  • mont-bell バーサライトパック 20
    • 実売価格: 8470円
    • 素材: 30デニール・バリスティック®ナイロン・リップストップ
    • 重量: 220g
    • 特徴: ポケッタブル、チェストベルト、ウエストベルトあり
  • SALOMON TRAILBLAZER 10
    • 実売価格: 5245円
    • 素材: ナイロン
    • 重量: 334g
    • 特徴: チェストベルト、ウエストベルトあり
  • Coleman Walker15
    • 実売価格: 4609円
    • 素材: ナイロン/ポリエステル
    • 重量: 415g
    • 特徴: チェストベルトあり

このうちモンベルのバーサライトパックは非常に軽量なのは良いのですが、バリスティックとはいえ生地が薄く、引っかけや突き刺しには弱そうに見え、安心感から私の中での評価が下がってしまいました。

また、コールマンのWalker15は以前Walker33を持っていたこともあり、その小型版と考えて問題なさそうです。こちらは生地感はバーサライトパックほど薄くはないので問題ないでしょうが、撥水性が皆無だった記憶なのでゲレンデ用途では不安が残ります。

一方で、サロモンのトレイルブレイザー10は、本来トレラン用のリュックのようで生地もそれなりにしっかりして撥水性能はありそうで、ゲレンデスキーには問題なく使えそうです。チェスト・ウエストベルトの双方があるので滑走中に暴れる心配もなさそうです。

そのため、今回はサロモンのトレイルブレイザー10を購入することに決めました。

サロモン トレイルブレイザー10の仕様

公式HPから転記した仕様情報は以下の通りです。

  • SALOMON TRAILBLAZER10 LC1048300
    • BLACK/BLACK
    • 定価: 8250円
    • 寸法(長さx幅x奥行cm): 47x22x16
    • 重量(g): 334
    • 素材:
      • 背面の切り替え部分: 100% ポリエステル
      • 本体: 100% ナイロン
      • 形状パーツ部分: 100% ポリエチレン
      • 裏地: 100% ポリエステル
      • ポケット部分: 88% ナイロン, 12% ポリウレタン

サロモン トレイルブレイザー10の外観

外観は以下のようなリュックです。本体もショルダーベルトも非常に薄い感じです。なにも入れてないと平べったくなるので、ダッフルバッグなどに入れて移動するのも楽そうです。

背面は以下のような感じで、ショルダーベルト、チェストストラップ、ウエストストラップも非常に薄いシンプルなものであることがわかります。

メインとなる気質はがばっと開く形になっています。ジッパーは特に止水ジッパーというわけではないので、濡れて困るものは入れないようにするか、別途ジップロックなどに入れた上で入れるとよさそうです。

本体上部にファスナーがあり、小さいポケットがあります。コンデジやスマホなどを入れる分には十分なサイズです。

このポケットにはフックもあるので、入れるアイテムの脱落防止にも使えそうですね。

両脇にペットボトル飲料が入るようなメッシュポケットがあります。

ゲレンデで使った感想

本体上部のポケットにコンパクトデジカメであるTG-4を入れ、メイン収納にInsta360x3や自撮り棒、チェストマウント、ペットボトル飲料などを入れて利用しました。これでも容量的にはかなり余裕があるので、あとは軽食など必要に応じて追加することもできそうです。

ペットボトル飲料はサイドポケットに入れたりもしてみたのですが、荷物が少ない状態でリュックを下ろす際にペットボトル飲料が転落することもあったので、結局メイン収納にまとめて入れることが多かったです。

滑走中も10Lかつ薄めのリュックということで気になることがなく、問題なく滑ることができました。リュックが暴れることも基本的にはなく、チェストorウエストベルトのどちらかを締めていれば固定には問題なかったです。

ウエストベルトのみの装着であれば、ベルトを締めたままでもリュックを前に持ってくることもできるので、使い勝手的には楽でしたね。

ゲレンデまでの持ち運びは、荷物を入れずに平らな状態でダッフルバッグに入れれば問題なく収納できたので、特に気にせず持っていくことができました。

総じて満足いく使い勝手でした。ペットボトル飲料などをウェアに入れて滑るよりかなり快適に滑走することができます。

まとめ

  • ゲレンデ用リュックとしてサロモンのトレイルブレイザー10を購入
  • ペットボトル飲料、カメラなどを入れて余裕がある
  • 滑走中に暴れることもなく、満足いく使い勝手だった