デュアルディスプレイに向けて2枚目のディスプレイを購入しました。

購入したものはEIZOのFlexScan EV2480となっており、既存のディスプレイと合わせて140cm幅の机に置いた様子を記録します。

現在利用中のディスプレイとデスク

現在利用しているディスプレイとデスクは次のようになっています。

  • Eizo FlexScan EV2451
    • 23.8ワイド型
    • 3.6万円
  • コクヨ リーン 引出あり DLE-H1407-BKLW1
    • W140xD70xH72cm
    • 2.7万円

ディスプレイは2017年に購入したEIZOのFlexScan EV2451(23.8型)、デスクは2022年に購入したKokuyoのLean(横幅140cm)を使っています。

EV2451のデジタル3系統入力はHDMIをSwitchとDisplayPortをデスクトップ、DVI-DをノートPCに使っています。

購入候補

入力としてはデジタル1系統があればサブモニターとしては問題なく使えて、3系統あればメインモニターを入れ替えることが出来ますね。

スピーカー機能は外部スピーカー使っているので不要ですが、大体のモニターはスピーカーついているんですよね。

候補としては、今のモニター同様にちょっとお高いEIZOのものにするか、他のiiyamaなど横並びの価格のものとするかになりますね。

  • Eizo FlexScan EV2460 (23.8型)
    • デジタル入力3系統
    • 36000円程度、EV2480に入替中
  • Eizo FlexScan EV2480-Z (23.8型)
    • デジタル入力3系統
    • 47000円程度
  • iiyama ProLite XU2493HS-4 (23.8型)
    • 20000円程度
  • iiyama ProLite XUB2493HS-4 (23.8型)
    • 上記モデルのスタンド回転可能版
    • 21700円程度

iiyamaの他にもASUS、Acer、Philipsなどいろいろありますが、これらは大体同じ価格帯で入力がデジタル2系統とアナログ1系統で変わりはありません。

こうしてみると、デジタル3系統あるのがEIZOくらいになるようです。

とはいえこの価格差であればHDMI切替機買ってもおつりがくる範囲ではあります。

ただ、私の目の悪さを考えると、この辺りに評判のあるEIZO以外のものにするのは少し考えます。

これまでEIZOは2枚利用してきましたが、どちらも問題なく使えていたので、別のメーカーに変えるのは抵抗があります。

しばらく考えましたが、現在は在宅勤務が主体であることもあり日中モニターは長時間使うものになります。

なので、これまで同様に目の事を考慮してEIZOの方にすることにしました。

EV2460とEV2480の違いは3系統入力のうち一つがDVI-DかUSB-Cというもので、EV2460は在庫のみで売っている店舗が少ないということでしょうか。

購入店舗が限られていること、USB-CであればノートPCへ接続した際に電源ケーブルを兼ねることができるのでケーブルを減らせます。

これもあってEV2480を購入することにしました。

開封と設置

EIZO FlexScan EV2480-ZBKの外観は次のようになっています。

フレームは狭めですが、下側のみちょっと厚みがあります。以前使っていたEV2451と比べると厚みを増しているのが意外なポイントです。

とはいえ左右のフレームの厚みと比べると下側の影響はほとんどないでしょうし、問題ないでしょう。

背面の様子は以下のようになっています。VESAマウント式でディスプレイアームへ取り付けが可能になっていますね。

標準のモニタースタンドは上下と縦回転ができるものになっています。横回転はできませんので、これは普通に置き方を変えましょう。

背面の入力を見ると、USB-C、HDMI、DisplayPortのデジタル3系統で、アナログ入力はありません。家庭用であればアナログ使わないので問題ないでしょう。

また、USB-Aの入力が下2か所、左2か所にあり、USBハブとしても利用が出来ます。

ただ、USBハブとして利用するにはUSB-Cで接続したマシンでの利用にのみ限定されます。これについては公式の製品仕様書に記載があります。

残念ながら入力切替と合わせてUSB切替機として使うことはできないようです。

EV2451とEV2480を横に並べると以下のようになりました。

視線の関係で正面にEV2480、左に斜めにしたEV2451を置いています。

ただ、モニタースタンドの足とノートPCスタンドが干渉してしまうようで、ノートPCをもう少しモニターに近づけて奥に置くならノートPCスタンドの買い替えかディスプレイアームが必要になりそうです。

140cm幅のデスクに置くと、モニター2台とSwitch1台を横に並べて丁度良い感じです。

隙間に書類ケースなどを置くことはできますが、タワータイプのデスクトップPCを置くのは厳しいかと思います。

私は別のスチールラック上にPC本体を置いています。

また、モニタースタンドの関係でデスク上の置き場はどうしても少なくなるので、モニターアームを使ったりすればもう少し空きは出るのではないかと思います。

ただ、コクヨのリーンはちょっとモニターアーム置きづらいらしいので、モニターアームを利用するかは今後このままで利用した感想を踏まえて考えてみることにします。

利用した感想

同じPaperモードでも若干2451と2480の色合いは違う感じです。

EV2451の方がやや焼けた色になっている感じなので、5年使っていると色も変換するということなのでしょうか。

カラーキャリブレーションなどやればまた違うのかもしれませんが。

現在はメインディスプレイとしてEV2480へ、デスクトップPCをDP、SwitchをHDMI、ノートPCをUSB-Cで接続しています。

ノートPCはUSB-Cでの接続で電源、画面出力ともに接続の問題はなさそうで、これで電源分のケーブルが1本減りました。

まとめ

  • デュアルディスプレイに向けEIZO FlexScan EV2480を購入
  • 140cm幅の机に設置し、横幅は問題ないがPC本体は置けそうにない
  • ディスプレイアームを利用するかは要検討