タワーディフェンスゲームとして評価の高いKingdom Rush Originsをプレイし、実績コンプをしたので記録しておきます。

プレイの経緯

ふたりでにゃんこ大戦争をプレイしてタワーディフェンス熱が高まっていたので、評価の高いゲームを探してみました。

その結果SwitchでDL版が出ているKingdom Rushシリーズの評判がいいらしいと目にし、その中でもシリーズ3作目であるKingdom Rush Originsはバランスがよくプレイしやすそうでした。

そんなわけで早速購入して遊んでみることにしました。

ステージクリアまで

難易度Normalでとりあえず全ステージで星5つまで獲得した時点で、英雄Lvや実績いくつか残っている感じでした。

4種のユニットをバランスよく配置して、兵士で足止めしたところに弓・ドルイド・魔術などで狙う形とすれば大体クリアできた印象です。

実績コンプまで

残った実績でかなり面倒そうなのがいくつかありました。

ゴールデンボウで同時に5つマークするは敵が大量沸きするステージでほとんどのタワーをゴールデンボウにして、マークLv2にしたらどうにかなる感じでした。

私はダークエルフの女王が出てくるステージで達成しました。

あとはフォレストレンジャーで25回同じキャラ回復はGrimmburgステージで行うとよさそうでした。

出口に兵舎3つ、出口ギリギリに英雄と援軍配置し、後半で兵舎1つ追加で回復のみLvUpやったら達成できました。

イノシシで20体同士討ちさせる実績は、兵士と魔導士のみを配置し、森側の兵士3はLvUpなしで達成できました。

カーサの睡眠使って森の蜘蛛眠らせてイノシシの突進で轢かせるようにして、繰り返しやってればステージクリアできなくても何回かのリトライで実績は取れました。

ドルイドの大振撃同時10体はThe Unseelie Courtで鉄チャレンジで達成しました。

中央にドルイド1つおいて一気に強化して、クリアできなくても実績解除のみ狙う方針でした。

固まるようにカーサ使うとよさげです。Lv3まで強化すると倒してしまうのでLv1で達成を狙いました。

ドルイドの1000回、1万ダメージは結構時間がかかります。

ファイヤナッツはネヴァーワンダー、森の呪いはGrimmburgで大量にタワー建てるのがよさそうです。

また、いくつかの実績はタッチでしか獲得できないのは元がスマホアプリだから仕方がないのでしょう。おとなしく携帯モードでSwitchをタッチしましょう。

英雄の使い勝手

英雄ではカーサやフェニックスが使いやすかったです。

カーサはクールタイム短めの睡眠が使い勝手が良く、睡眠させている間に状況改善すること多かったです。

一方で遠距離攻撃を持たない英雄はかなり使い勝手悪い印象でした。

クリアを狙うのであれば、近距離径英雄は避けた方がよさそうです。

英雄の育成はクリア後のステージの方が露骨に経験値多いので、こちらでまとめてやるとよさそうです。

プレイ時間

実績コンプリート、全英雄Lv10でプレイ時間は40~45時間程度でした。

難易度はまずNormalでクリアして、実績回収のためにベテランで全部達成した感じです。

実績には含まれてなかったのでインポッシブルまではやってないです。

感想

プレイしててかなり面白かったです。

タワーの配置を考えて試行錯誤するのが楽しく、クエスト失敗でも別の配置案を考えてもう1回プレイしたい、となりました。

とはいえ1ステージ辺り30分くらい軽くかかるので、試行錯誤しながらタワーの物理・魔法のバランス、範囲攻撃の配置とか調整していると星5の達成に結構時間を要して時間が溶けます。

後半のステージだと15Waveはあるので結構なボリュームです。

1点気になったのは、一部ステージで何回かフリーズしてしまったことです。流石に同じステージで2-3回フリーズしたときはちょっとやる気落ちました。

気になる点もありつつも1000円弱で40時間のしっかり楽しめたのでかなりコスパは良かったのではないでしょうか。

プレイ後に結構疲れは出るので、他シリーズはすぐさまプレイするのは辞めておくことにしました。

またしばらく他のゲームを挟んでから別シリーズにも手を出してみるつもりです。

まとめ

  • 名作タワーディフェンスゲームのKingdom Rush Originsをプレイ
  • しっかり配置の試行錯誤を楽しむことが出来た
  • 価格のわりにボリュームが結構ある