男性のファッション系の情報を見ていると、ド定番の靴としては白レザースニーカーが上げられていることが多いと思います。

ただ、甲高幅広で普通のスニーカーでも探すのを苦労する人間からすると、こういった白レザースニーカーは細身のものばかりでサイズアップにも限度があります。

一方、まともな服装が求められる場において歩行の快適さよりも見た目に振った物があった方がいいのも事実なので、今回割り切ってAdidas Advancourt LeaUを購入することにしました。

白レザースニーカー

Adidasのスタンスミスに代表される白レザースニーカーは多種多様なものがあります。

その一方で、甲高幅広で靴選びに苦労している人間からすると、この種の靴はDや2E程度の足囲で、4Eでジャストという私から見ると履こうとも思えない靴でもありました。

ただ、ちょくちょくとカジュアルであってもまともな服装が求められる機会が出てきており、快適さのみに振り切った服装をするわけにもいかなくなってきました。

そんなわけで、きれい目、カジュアルの双方で使えるらしい白レザースニーカーを購入することにしました。

サイズアップするのは大前提として、サイズアップして快適さが落ちても、歩くのに苦労しないレベルに留めておくということは念頭に置きました。

ただ、こういったスニーカーは1万超えが標準で、サイズ感が快適でもない物に対して普段使いの靴よりも高い金額を掛けることが大分抵抗感がありました。

あれこれ探している中で、Adidasの Adidas Advancourt Leaがコスパがかなりよさそうということが分かりました。

合皮でもなく、アッパーが天然革、ソールがゴムで実売5000程度と、だいぶお手頃価格であったので、この価格なら履き心地が多少悪くても許容できるとして購入することにしました。

Adidas Advancourt Lea

ただ、このモデルはどうも似たような名前で異なる製品が結構あるようでした。

AdvanCourtBaseは合皮で、Leaが天然皮であることに加え、Amazonで扱われているもはLeaMで型番もDBH42、他の量販店だとLeaUで型番はF36424(白x緑)、F36423(白x紺)と色々種類があるようでした。

今回は色合いも考慮してF36423を購入することにしました。

私は普段履きはNewBalanceのMW880 4Eの26.5cmですが、今回は履き比べた結果、1cmサイズアップした27.5cmとなりました。

ただ、これで足囲が痛くなることはないですが、紐をしっかり締めても若干足首が抜けやすそうな感じもあるので、距離を歩くときには使えそうにない印象がありました。

こればかりは足との相性なのでしかなないと割り切り、距離を歩くときはMW880を使うことにします。

F36423(白x紺)の外観

ド定番のスタンスミスとデザイン的にはかなり似通ってはいますが、ところどころコストカットの単純化が見られます。

デザイン的にはシンプルな白レザースニーカーであるので、問題はなく使えると思われます。

まとめ

  • 白レザースニーカーを購入することにした
  • 甲高幅広にはまともにフィットするものがない
  • コスパ優先でAdidasのAdvanCourtLeaというモデルを購入