2年間利用中のiPhone7で、バッテリー消耗の通知が表示されました。

iPhoneの5G、USB-C対応あたりまでは使いたいなあと思っていたので、延命するべくバッテリー交換をAppleStore丸の内で交換してきました。

バッテリー交換の経緯

突如iPhone7がシャットダウンしました。

再起動してみたところ、ピーク電流?電圧?が供給できなくなったとかで電源が切れたようでした。

この時、シャットダウン前のバッテリー残量は100%だったものが、再起動後6%と急減していました。

最近、通学中の利用でもバッテリーの消耗が激しいと感じていましたが、こんな形で電源が切れるようになるとは驚きました。

iPhoneの設定→バッテリー→バッテリーの状態で確認したところ、最大容量は88%と記載されていました。

さらに「お使いのバッテリーは著しく劣化しています。Apple正規サービスプロバイダでバッテリーを交換すると、最大限のパフォーマンスや容量を取り戻すことが出来ます」という表示がされていました。

基本的には80%もしくは充電階数500回が交換の目安らしいです。

購入してからちょうど2年でこのような結果になるのは中々悲しいものがありますが、それだけ酷使していたということでしょうか。

ここでバッテリー交換とするか、いっそ11に買い替えるか、少し考えてみました。

できれば5G・USB-C本命の12までは持ってほしかったのですが、バッテリーを交換してもiPhone7もiOS13~14がサポート終了と目されていると記憶しているので、買い替えも悩ましいところです。

バッテリー交換でiPhone12まで1年延命して利用するというのが無難な気がします。

バッテリー交換の調査

バッテリー交換は持ち込み修理と、配送修理の二つがあるようです。

スマホに頼り切った生活をしているので、できれば当日修理が望ましかったので、今回は持ち込みで行うことにします。

ただ、店舗にバッテリーの在庫があれば当日対応可能でも、無ければ配送と変わりないようなので、交換の際に確認をしておきたいところです。

私はAppleCare+は加入しておらず補償対象外で、Appleで修理した場合はiPhone7だと5400円(税別)となっていました。(ちなみにX以降は7400円) Apple正規サービスプロバイダでは料金が異なる場合もあるようです。

また、修理過程でデータは消滅する可能性があるらしく、要バックアップとのことです。
バッテリー交換ではデータが消える可能性は少ないようですが、念のためやっておいて損はないでしょう。
同時に、「iPhoneを探す」をOffにする必要もあるようです。

バッテリー交換の予約

AppleIDでバッテリー交換の予約が必要なようです。
iPhoneが動くなら公式のAppleサポートアプリから予約をするのが手っ取り早そうです。

東京近辺の公式・正規業者だと次のあたりが候補でしょうか。

  • カメラのキタムラ
  • クイックガレージ
  • Bic Mac Collection
  • Apple丸の内

余計なトラブルを避けるのであれば、基本的にはAppleStoreに持ち込むのが無難でしょうね。

AppleサポートアプリからApple丸の内で予約を行いました。

Apple Store丸の内への訪問

AppleStore丸の内は1Fが一般向け、2Fがサポート窓口と分かれているようでした。

今回はバッテリー交換なので、2Fのサポート窓口に行くのですが、これは予約時間の10分前から行くことができるようです。

サポート(Genius Bar)へ行くとすぐ要件を聞かれたので、名前とバッテリー交換の予約である旨を伝えました。
10分くらいやり取りをした後、1時間半後に受取が可能ということで一時退散しました。
受取に際して本人確認が必要で、基本的には運転免許証が用いられます。
本人確認は健康保険証は単独ではだめで、クレジットカードとの同時提示で可能とのことだったので、今回はこれで行いました。

なお、預ける際にはケースはもちろん、液晶保護フィルムも外す必要があります。
付属しているものは交換時に処分という文面があったので、その場で慌てて外しました。
利用していたのはTateGuardのガラスフィルムでしたが、貼り直しできる奴だったか記憶が怪しいです。
確か接着面はシリコンみたいなのでたぶん再装着は可能だと思います。 水洗い+セロテープで埃除去で再利用できるでしょうか。

支払いはQuickPayで、5400円+税で5940円となりました。 バッテリー交換の保証期間は3か月。問題が発生したらまた連絡をということでした。

バッテリー劣化の原因

バッテリー劣化の原因としては、バッテリー容量80%が交換の目安ではあるものの、 充電回数も500回を超えると大分劣化するということで、今回はこれが原因らしいです。
たしかにバッテリー容量88%の表記だったので、まだ通知が出るには早いのでは?と疑問には思っていました。

基本的にはリチウムイオン電池は継ぎ足し充電に強くはあるが、限度もあるようで、 電源に繋ぎっぱなしで99⇔100%の充電というのはバッテリーの劣化を激しくするとのことでした。

おそらくやっていたゲームやブラウジングで電源を繋ぎながらやっていたことが原因でしょうか。 ゲームをやるにしても、繋ぎながらやらないほうがよさそうです。

バッテリー交換後

データが消えることもなく、無事にバッテリー交換が出来ました。

保護フィルムも洗浄とセロテープで少し埃は入ったものの再装着が無事できました。

交換後のバッテリーの最大容量表記は100%で、以前より明らかにバッテリー持ちも良くなりました。

今後はバッテリー劣化を早める、繋ぎながらの作業は避けることにします。

まとめ

  • iPhoneが充電100%から急にシャットダウン。バッテリー劣化が原因
  • 次の端末まで凌ぐため、AppleStoreでバッテリー交換をした
  • 無事交換完了。劣化を避けるため繋ぎながらの作業は今後やめる