以前購入してから愛用していたAnkerのモバイルバッテリーであるPowerCoreFusion5000ですが、発煙が発生してしまいました。

発生時は非常に慌てましたが、Ankerのサポートに連絡して対応を撮りましたので、その流れを記録しておきます。

発煙までの経緯

Anker製品は手ごろな価格かつ信頼性も高いということで愛用しています。

今回のFusion5000の発煙において、関連していた品は以下の3つでした。

  • Anker 24W 2ポート(5V/4.8A)
  • Anker PowerLine MicroUSB-USB
  • Anker PowerCore Fusion5000

USB急速充電器である24W 2ポートからPowerLineを介して、Fusion5000に充電していました。

後から考えれば、Fusion5000は直接コンセントから充電可能なので、変にMicroUSBケーブルを介さない方が故障リスク減らせますし、問題発生時の原因調査も用意だったと反省しています。

ふとした時に、このMicroUSBケーブルとFusion5000の間から発煙と焦げ臭いにおいがしていることに気づきました。

慌ててコンセントから上記3品を抜いた後、Fusio5000に至ってはリチウムイオン電池なので下手に弄ると爆発の危険性がありそうということで隔離して周りに可燃物がないところへ置きました。

発煙後の反応

ひとまず熱が冷めるまで放置したのですが、Fusion5000はLEDが常に点滅するという状態になっており、あきらかに異常が見られました。

ここから動作確認するのは危険がありそうなので、症状をまとめてAnkerのカスタマーサポートへ連絡を取ることにしました。

Ankerカスタマーサポートへの連絡

幸い、Fusion5000は昨年8月に購入して保証期間が切れていなかったので、Anker保証ページへアクセスして、必要情報を打ち込みました。

基本的にAmazonから購入していると思いますので、その場合は購入履歴から注文番号を探して入力する必要があります。

症状と保証期間切れの関連製品をすべて入力して問い合わせをしたところ、2営業日後にメールで返信がありました。

以後、メールでやり取りを続けていました。

問題製品の送付

メールでのやり取りの後、保証期間内の製品については代替品が送られることになりました。この辺りはさすがです。

また、問題に関連するすべての製品を一度Ankerへ送って問題を検証してもらうことになりました。

代替品の発送と、発送用キットは別々の郵便で送られてきました。

代替品のFusion5000は問題なく利用できたので省略するとして、問題に関連する製品の送付はゆうパケットで送ることになっていました。

リチウムイオン電池が含まれる製品なので原則空輸は不可のはずで、今回は陸路で日本のカスタマーサポートへ送ることが出来たのですが、離島の方はどうするんでしょうか。気になります。

問題製品の検証

日本のカスタマーサポートで発煙に関連する製品の検証が行われ、問題があったのはFusion5000で、残りは問題なかったというメールが送られてきました。

そのため、Fusion5000を海外の品質管理責任者へ送って検証し、残りの製品は返送するということになりました。

また、海外での検査には2か月ほど要するとのことで、原因が判明するのはだいぶ先になりそうです。

感想

メール対応は2営業日ごとではあるが、問題の報告から対処までの流れはスムーズに行えたのでよかったと思います。

海外送付で2か月要するというのは長いなあとも思いますが、これは海外に拠点がある以上どうしようもないのでしょう。

今後、進展があれば追記しておきます。

まとめ

  • Anker PowerCoreFusion5000から発煙
  • 問題があったのはFusion5000らしい
  • 詳細は海外の品質管理での検査待ち(2か月後)