賃貸住宅の蛇口に浄水器の三菱ケミカル クリンスイ MD301-WTを取り付けた
引越しをして浄水器が蛇口に取り付けられるようになったので、三菱ケミカル クリンスイ MD301-WTを購入して自分で取り付けました。 やはりポット型より大分使い勝手が良いなと感じます。
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蛇口設置型の浄水器の導入
以前の賃貸住宅では蛇口に浄水器を取り付けることができなかったのですが、今回の住宅では取り付けが可能な蛇口でした。 大家さんに確認を取っても、原状復帰さえすれば問題ないとのことでした。
これまでポットがたの浄水器を使っていましたが、やはり水がたまるまでの時間が長かったり、カートリッジの単価が高かったりと気になる点はあったので、今回蛇口取り付け型の浄水器を購入することにしました。
浄水器の選定
これまで三菱ケミカルのクリンスイを使っており、特に不満はなかったので今回もクリンスイを使おうかなと考えました。他にはブリタ、東レ、Panasonicなどの浄水器メーカーがありますが、ブリタは設置型は販売していまいようです。
簡単に候補を比較してみます。
- (比較用)現在利用中のポット型: 三菱ケミカル クリンスイCP012 (カートリッジ: CPC5)
- 流量: 0.1L/分
- 交換目安: 200L
- 単価は10.15円/L程度
- 東レ トレビーノ カセッティ: 高除去・長寿命タイプ MKC.SLX↗
- 流量: 3L/分
- 交換目安: 1500L
- 単価: 4.45円/L程度
- 三菱ケミカル クリンスイ MD301↗ (カートリッジ: MDC01SW)
- 流量: 1.6L/分
- 交換目安: 900L
- 単価: 3.53円/L程度
- Panasonic TK-CJ24-W↗ (カートリッジ: TK-CJ24C1)
- 流量: 1.8L/分
- 交換目安: 4000L
- 単価: 1.25円/L程度
いずれもポット型より取り付け型の方が圧倒的に流量も多いですし、水の単価も安いですね。
こうしてみるとPanasonicの浄水器のカートリッジ寿命が4000Lと圧倒的で単価も安めです。 ただ、本体がお高めなのと、4000Lと長寿命過ぎてカビ発生のリスクが高まる危険もあるのが難しいところです。
今回は 本体の価格も抑えめで、水単価が次いで安く、カートリッジ交換頻度的にカビのリスクも低そうな三菱ケミカル クリンスイ MD301 を購入することにしました。
取り付け工具について
蛇口の内ネジが硬くて外れなかったので、モンキーレンチかウォーターポンププライヤーを買っておくことにしました。
これはざっと調べてコスパのよさそうなトラスコ中山 ワイドモンキーレンチ ショートタイプ 36mm TRMW36S↗を購入することにしました。
三菱ケミカル クリンスイ MD301の取り付け
浄水器のはカートリッジ付きで届きました。
同時に取り付け工具のモンキーレンチです。
取り付け先の蛇口の型番を確認すると、MD301付属のCアダプタを使えば取り付け可能とのことです。
以下の蛇口の先端をモンキーレンチで外します。
外しました。
ここに先ほどのCアダプタを取り付けます。これは無理やりねじ込むのではなく、ある程度しっかり閉まるまで手締めで回せば十分そうです。
この状態で浄水器の本体を取り付けます。
本体の電池(CR2032)は硬貨を使って取り付けます。特にメモリー機能はなくて、蓋を外すと残量900Lがリセットされるため、カートリッジ残量が残っているときに電池が切れて交換になったら管理が面倒かもですね。
カートリッジを差し込んで完成です。
モンキーレンチと硬貨があれば一般人でも簡単に取り付けできました。
感想
とりつけた浄水器は、蛇口をひねればすぐに水が使えるので、ポット型より大分使い勝手がよくなりました。
炊飯の際にポットの下に水が落ちるのを待たなくてよいのはだいぶ快適です。
また、カートリッジ残量の管理を液晶で行えるのも便利です。
使い勝手が圧倒的に良くなったことに加えて、ポット型より水の単価も1/3くらいになっているので、私としては満足しております。
まとめ
- 賃貸住宅に三菱ケミカル クリンスイ MD301-WTを取り付けた
- モンキーレンチを使ってあっさり取付完了
- ポット型より使い勝手が圧倒的に良くて快適
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