インラインスケート用にWIC.クール サイクルフェイスカバーを購入して日焼け止め・汗対策に使ってみる

当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

インラインスケートを行う際は河川敷で常に太陽の下にいることになるのでシーズン問わず日焼け止めを行っています。

また、気温の高い中での滑走は汗も多くなるので、日焼け止めと汗対策の両方を行いたいところです。

今回はモンベルが販売する自転車向けのWIC.クール サイクルフェイスカバーを購入して試してみることにしました。

日焼け・汗対策のフェイスカバー

私は普段インラインスケートで河川敷を滑走しているので、特に遮るものがなく常に太陽の下で過ごすことになります。

季節を問わず日焼け対策はしておきたいところですが、同時に運動中でもあるので汗対策もしておきたいところです。

条件的には自転車も近しいと思うので、モンベルのWIC.クール サイクルフェイスカバーを試しに購入して使ってみることにしました。

これである程度口回りと首の日焼け対策と汗対策が同時に行えることを期待します。

WIC.クール サイクルフェイスカバーの仕様

  • WIC.クール サイクルフェイスカバー
  • 価格: 2420円
  • 色: CHBK
  • 素材: ウイックロン®クール(ポリエステル)
  • 平均重量: 21g
  • サイズ: S/M, M/L (男女兼用)

WIC.クール サイクルフェイスカバーの外観

以下のような外観です。色は使いしやすそうなCHBKを選択しています。鼻のところには上下ともに可変の樹脂が入っていて鼻にフィットでき良になっていますね。

横から見るとこんな感じです。鼻のところが2重になっていて、上側を鼻に引っかけたまま下側を下げて飲み物を飲んだりすることができます。

正面から見るとこんな感じ。首元まで布地が伸びていることがわかります。

口のところを開いてみるとこんな感じです。

WIC.クールということで若干の冷感素材感があり、匂いもすこしあります。この匂いは洗濯してもあまり落ちなかったので好みに合うかどうかもありそうです。

利用した感想

以下の滑走時に試しに利用してみました。

使った感想としては口の開閉部のずり落ちが気になるというのが大きかったです。

開閉部分が鼻のところで布2枚を重ねる関係上、首の動き次第で結構ずり落ちます。ずっと正面を見ているのなら大丈夫かもしれませんが、河川敷での滑走だと他の通行者へ気を配る関係上、左右や後方に視線をやる必要があります。

そのため、首の動きに応じて布がずれて鼻のところが落ちていくことが何回かありました。

自転車用ということで走行しながら口を開いて飲み物を飲む用途になっていると思われます。ただ、よくよく考えてみるとインラインスケートの場合は滑走しながら水分補給はせず、停止して補給するため口の開閉機構は不要だったなというのが反省です。

そういった問題もあるため、開閉機能のないWIC.クール ネックゲーターやジオラインL.W.バラクラバあたりのほうが私のインラインスケート向けという用途にはちょうどよいのかもしれません。

とりあえず引き続き利用してみて、ずり落ちがあまりに気になるようだったらお蔵入りになりますかね。

まとめ

  • WIC.クール サイクルフェイスカバーを購入
  • 実際に使ってみると鼻のところで布がずり落ちるのが気になった
  • 反省してみると口の開閉機構は不要で、ネックゲーターなどのほうが適切だったかもしれない