インラインスケートの持ち運び時にブーツを固定するためにカラビナを購入しました。

色々調べた際に最終的に登山用カラビナを購入した理由を含め記録しておきます。

インラインスケートの固定用カラビナ

インラインスケートのブーツは当然ペアになっているため、持ち運びの際には少し面倒だったりします。

バッグに入れても内部で暴れてしまうため、バッグが持ちにくくなることが多く、ブーツをまとめておきたくなります。

また、まとめるだけではなく、ブーツのペアで持ち運ぶ際には持ち手として何らかのとっかかりもほしいところです。

実際に、他のスケーターの方々もブーツの踵上部にある紐をカラビナでまとめて持ち運びやすくしている方をちらほらと見かけます。

私も今回真似をして、カラビナを使ってまとめてみることにしました。

カラビナの調査

普段使いのブーツである RollerBlade MacroBlade 80 を調べてみると、並行に並べた際の踵上部の紐(輪っか)の間の距離は13cmほどでした。

紐を横に曲げれば10cmくらいのカラビナでも固定はできそうです。

そのため、今回求めるカラビナのスペックとしては10~15cmくらいの長さがあるものということになりそうです。

軽く調べてみて候補を次の2つに絞り込みました。

  • Roc’teryx ザイオンストレート
    • 1069円
    • 45g、24-9-8KN
    • 縦100mm
  • E-Value アルミ製ハンガーカラビナLL
    • 432円
    • 99.8g、耐荷重2kg
    • 全長165mm

Roc’teryxのものは本格的な登山用カラビナでかつ中型、E-Valueのものは非登山用のものかつ大型となっています。

E-Valueのものは似たようなものを使っているスケーターをちらほらとみるので、それでも問題はなさそうです。

ですが今回私はRoc’teryxのものを購入してみることにしました。

しっかりとした登山用のカラビナはオーバースペックでしょうが、所有欲が満たせそうというのと、ダメでもスキー用などに転用可能といった理由もあります。

カラビナの仕様

  • Roc’teryx ザイオンストレート: 1069円
    • 形状: D型ストレート
    • 耐荷重: 24-9-8KN
    • 重量: 45g
    • 大きさ: 縦100mm

外観

普通のD型ストレートタイプのカラビナですね。

インラインスケートの固定

ブーツを並行に並べた場合でも一応固定可能です。

持ち運び時には靴は斜めになるでしょうが、その場合でも問題なく持てそうです。

まとめ

  • インラインスケートの固定用のカラビナを購入
  • 問題なく持ち運びに使えそう
  • 暫く使ってみて検証してみる