カメラのレンズやスマホ、タブレットの液晶などのクリーニング用に、レンズクリーニングティッシュを購入することにしました。

購入したのはリニューアルされたKing レンズクリーニングティッシュ PSCL50N2です。

購入時に比較した内容などを記録しておきます。

クリーニング用品の比較

まず、カメラのレンズやスマホなどの液晶クリーニングに使えそうな掃除用品はいくつか存在します。

ブロワー、レンズペン、クリーニングクロス、クリーニングティッシュなどが存在します。

それぞれの特徴を大雑把にまとめると次のようになるでしょう。

埃・砂 指紋 大きな汚れ
ブロワー × × ×
レンズペン × ×
クリーニングクロス ×
クリーニングティッシュ ×

クロスとティッシュの役割が似通っていますが、ティッシュで下準備、クロスで仕上げと考えておけばいいと思います。

これまでカメラの掃除にはブロワー、レンズペン、クリーニングクロスは使っていましたが、クリーニングティッシュは使っていませんでした。

今回、クリーニングティッシュを試しに購入して、クリーニングクロスとの使い分けがどうなるか、ティッシュそのものの使い勝手はどうなのかという点を調べたいと思います。

クリーニングティッシュの比較

クリーニングティッシュは次の3点が主な商品になるでしょう。

King、Kenko、Hakubaの3社から販売されており、枚数も20・50・100枚などいくつか種類があります。

すべて個別包装されており、持ち運びに1-2枚放り込んだりできて便利そうです。

今回はお試しを兼ねて50枚のセットで比較してみます。(Kenkoだけ30枚のみ)

Kingのクリーニングティッシュはリニューアル前のPSCL50Nの評判は良かったみたいですが、リニューアル後のPSCL50N2は水の量が適切でないなどのレビューがちらほらありました。

とはいえ、リニューアルされてから日が立っていないこともあって情報量が少なく判断しかねる印象です。

Kenkoの製品は1枚当たりの単価が高いこともあり、実質Kingかハクバの2択でしょう。

これらの製品には価格差がほとんどないので、ノンアルコール(King)かアルコール(ハクバ)かの好みで選べばよいかと思います。

今回はリニューアル前の評判がよかったKingのPSCL50N2を購入してみることにします。

King レンズクリーニングティッシュ PSCL50N2の購入&開封

購入したPSCL50N2の外装は次のようになっています。

開けてみると、個包装されたクリーニングティッシュが2つずつまとまって並んでいます。

しばらくカメラバッグなどに1-2個個別に入れて使い勝手を試してみることにします。

まとめ

  • カメラ清掃用にクリーニングティッシュを購入することに
  • クリーニングティッシュを比較し、KingのPSCL50N2を購入
  • しばらく1-2個持ち歩いて使い勝手を調査する