以前単眼鏡・双眼鏡を比較し、プレゼンや会議などの視力補助に単眼鏡を購入することにした。

本記事では実際に購入したVixenの単眼鏡、マルチモノキュラー4x12の開封時の記録を残しておきます。

購入の経緯

私は視力がかなり低く、視力矯正をしてもそれほど視力がでません。

会議・プレゼンなどの資料が非常に見づらく、何らかの補助が欲しいと考えていましたが、単眼鏡・双眼鏡がこの用途に使えそうということに思い至りました。

先日、単眼鏡・双眼鏡の比較を行い、Vixen マルチモノキュラー4x12の購入を決定した次第です。

開封

梱包された箱は非常にシンプルです。

中には説明書、ケース(革)、ストラップ、本体(キャップ2つ装着済み)が封入されていました。

本体は小さく持ち運びやすそうなサイズです。

以下は接眼レンズ側からみた写真です。

こちらは対物レンズ側から見た写真です。

眼鏡ユーザー向けの使用法

眼鏡ユーザーがこの単眼鏡を利用する場合、目とレンズの距離を近づけるため、接眼レンズ側のゴムを反対側に折ることができます。

この手順で眼鏡を着用したままでも単眼鏡が見やすくなります。

ただ、このゴムを折った状態だとキャップが嵌らないため、普段からキャップを使用していると、取り出すときと仕舞うときに少し手間がかかります。

ストラップ装着

以下は付属のストラップを装着した様子です。

この状態で首からかけておくと屋外でも使いやすそうです。

まとめ

  • 会議・プレゼン用にVixenマルチモノキュラー4x12を購入
  • 小さくて持ち運びがしやすそう
  • 眼鏡着用時は、接眼ゴムを折る手間がかかる