Geforce1070:電力効率最適化後のMonacoinマイニング(1か月分)
先月、GeForce1070のモナコインマイニングに対してnvidia-smiを用いて電力効率を最適化しました。 それから1か月が経過したので改めて採掘量を記録し、同時に採算分岐点についても調査します。
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先月、GeForce1070のモナコインマイニングに対してnvidia-smiを用いて電力効率を最適化しました。 それから1か月が経過したので改めて採掘量を記録し、同時に採算分岐点についても調査します。
5月に入り、これから仮想通貨のマイニングを行う場合は発熱に気を使う必要がありそうです。 以前CPUクーラーやケースファンの増設で冷却効率の改善を行いましたが、今回はGPUの出力を下げて発熱自体を減らしてみます。
以前にディープラーニングおよび仮想通貨のマイニング用にLinux(Debian 9.3)で自作PCを構築しました。 本記事は、その環境構築で行った設定やトラブル対応などのまとめ記事となります。
現在遊びレベルでGeforce1070の1枚でMonacoin採掘を空いた時間にやらせています。 もしも、マイニングで本気で利益を上げようとするなら、設備投資と設定の煩雑な個人マイニングよりは、クラウドマイニングの方が大規模に行えるのではないかと軽い考えに至りました。 本記事ではクラウドマイニングの収益がどれくらい手に入るのか計算してみることにしました。
これまで[Monacoinのマイニング](/posts/2018/01/05-mona-mining)をメインに行ってきたのですが、せっかく環境があるので別の通貨であるEthereumのマイニングにも手を出してみることにしました。 Debian 9.3上のNvidia-Dockerでetheminerを動作させてみました。
[以前](/posts/2017/12/20-mining3)構築したMonacoinのGeforce1070によるマイニングの収支報告となります。
Nvidia-dokcer上のマインニングにおいてscreenコマンドを導入して、セッションが終了してもマイニングが継続されるように設定を行います。 [先の記事](/posts/2017/12/20-mining2)でNvidia-Docker上にMonacoinのマイニング環境を想定されたハッシュレートで構築した続きとなります。
[以前](/posts/2017/12/20-mining1)Debian9.3のNvidia-Docker上にMonacoinのマイニング環境を構築しました。 しかし、使用するccminerのハッシュレートがGeforce1070で想定される値を大幅に下回ったのでその原因を調査してみます。
これまでに組んだLinux自作PC(Debian Stretch 9.3.0)とGeforce 1070環境において、Nvidia-dokcerを用いたマイニング環境の構築を行ってみます。
ディープラーニングおよびマイニングを行うためにNvidia-Dockerの導入を行います。 対象環境は構築したGeforce 1070を搭載したLinuxマシン(Debian Stretch 9.3.0)となります。 前回でdockerの導入が完了したので、本記事ではNvidia-Dockerのインストールを行います。 [前回](/posts/2017/12/16-nvidia-docker2)の続きです。
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