ユニコーンオーバーロードを約80時間で一通りクリアしたので感想を記録する
2024年に発売されたユニコーンオーバーロードを今更ですが一通りプレイしたので感想を記録しておきます。
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プレイした感想
ユニコーンオーバーロード↗は以前に評判が高いゲームとしてタイトルだけ認識していたのですが、これまでプレイしたこともなければプレイ動画を含めた情報を入れることもありませんでした。ふとした機会に購入してみたら、思ってた以上に面白く一気にプレイしてしまいました。
ストーリーは60時間ほどかけて、難易度Tacticalでクリアしました。いつもの寄り道プレイで十分に探索してから次のストーリーを進めるスタイルでしたけど。まず思ったのが、2Dグラフィックの異常な作りこみですね。キャラクターアニメーションは本当に異次元の滑らかさと作りこみを感じで驚きました。また、システム的にもテンポよく遊べる点は良かったです。再編成や作業プレイもやりやすいですし。
また、膨大なユニット・クラス・スキル・装備の組み合わせから最適な編成を考えるのは沼ですね。最適化できたと思ったら新ユニットや新装備、新スキル、素早さ上下などでまた色々と考える余地が出てきますし。結局、終盤は最適編成を考えるのに疲れてゴリ押し編成にシフトしてしまいました。
難易度的にはゴリ押しもじっくり戦略・編成を考えるのでも、どちらでもプレイできるほど良いレベルだったと思います。一方でストーリーは薄味だったこともあり、システム・グラフィックに注力したゲームという印象でした。ただ、そのシステム・グラフィックのこだわりと作りこみがすごいので、ストーリーの薄味も気にならない感じですね。ただ、守備兵システムは正直いらなかった気がします。使わないユニットを無理に雇った結果、編成やりづらくなってますし。
ストーリークリア後はクリアデータ使ってエンディング3種、個別エンディングを気になるキャラ複数、親密度会話などを回収して80時間ほどプレイして完了となりました。2周目はないので完全やり直しになるのがちょっと残念ですね。強くてニューゲームならもう1週やってみても良かったかもです。
とはいえ全体的に満足のいくゲームで、久しぶりに没頭してプレイしたゲームとなりました。
まとめ
- ユニコーンオーバーロードを80時間かけて一通りクリア
- グラフィックなど異常な作りこみを感じ、テンポよく遊べて面白かった
- 一部気になる点はあるものの、全体的に満足いくゲームだった
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