Debian 9.3 ClamAV高負荷問題の対処 (Linux自作PC)
ディープラーニング・マイニング用マシンで稼働中に発生した高負荷問題への対処を行っていきます。 [前回](/posts/2017/12/25-high-load1)で高負荷の状況をZabbixの監視結果により確認しました。問題がCPU利用率にあることが分かったので、対処していきます。対象環境はGeforce 1070を設定したDebian 9.3となります。
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ディープラーニング・マイニング用マシンで稼働中に発生した高負荷問題への対処を行っていきます。 [前回](/posts/2017/12/25-high-load1)で高負荷の状況をZabbixの監視結果により確認しました。問題がCPU利用率にあることが分かったので、対処していきます。対象環境はGeforce 1070を設定したDebian 9.3となります。
本日早朝にSlackに投稿させてるZabbixのアラートが38件近くに達しました。 何事かと思って確認したところ、CPU温度が60度前後を往復し、WarningとRecoverを繰り返し送信しており、 さらにはbusy process, busy poller process数が300で多すぎるとか言われて、 CPUのio waitも55%となっていました。
Debian Stretch 9.3.0で[以前](/posts/2017/12/19-temp-observe5)に行ったZabbixの温度監視設定を修正します。 まとめて複数コアを監視するのではなく、個別監視とします。
Nvidia-dokcer上のマインニングにおいてscreenコマンドを導入して、セッションが終了してもマイニングが継続されるように設定を行います。 [先の記事](/posts/2017/12/20-mining2)でNvidia-Docker上にMonacoinのマイニング環境を想定されたハッシュレートで構築した続きとなります。
[以前](/posts/2017/12/20-mining1)Debian9.3のNvidia-Docker上にMonacoinのマイニング環境を構築しました。 しかし、使用するccminerのハッシュレートがGeforce1070で想定される値を大幅に下回ったのでその原因を調査してみます。
これまでに組んだLinux自作PC(Debian Stretch 9.3.0)とGeforce 1070環境において、Nvidia-dokcerを用いたマイニング環境の構築を行ってみます。
Debian Stretch 9.3でLogwatchやClamAVの結果をSlackで通知できるように設定を行っていきます。 [前回](/posts/2017/12/19-temp-observe6)でZabbixとSlackの連携設定を行いました。今回はSlack連携をlogwatchとClamAVでも行っておきます。
Debian Stretch 9.3で稼働するZabbixで、Slackによる通知を行えるように設定を行います。 [前回](/posts/2017/12/19-temp-observe5)でCPUとGPUの温度監視に関するZabbixの設定を行いました。本記事ではメール通知以外にも即応性を優先してSlackでも同時に通知を行えるようにします。
ディープラーニング・マイニングで常時稼働するマシン(Debian Stretch 9.3)の温度監視をZabbixで行います。 [前回](/posts/2017/12/18-temp-observe4)でZabbixの導入を行いました。本記事ではZabbixの設定を行います。
Debian Stretch 9.3でZabbixを導入し、ディープラーニング・マイニングで常時稼働するマシンの監視を行います。 [前回](/posts/2017/12/17-temp-observe3)でnginxにphpの導入を行いました。本記事ではZabbixの導入を行います。
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