貝印のパン切り包丁がバゲットを切るのに快適でした

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自宅でパンを切る際に普通の三徳包丁を使っていましたが、最近貝印の関孫六 匠創 パン切り 210mmを購入してみました。

三徳包丁と比べて切り始めから切り終わりまで非常にスムーズに切ることができて快適でした。

パン切り包丁の購入

我が家では朝食にパンを食べることが多いのですが、スライスなしの一斤の食パンやバゲットを購入した際には普通の三徳包丁で切り分けていました。

ただ、三徳包丁では切り始めにあたりを付ける際に刃が表面を滑って(特にバゲット)切りづらく、切り終わりも硬くて手こずることが多かったです。

以前からパン切り包丁が気になっていて、今回試しに購入してみることにしました。どれくらい切り心地が変わるのかのお試しです。

色々調べたところ、パン切り包丁は刃渡り21cmが標準で長いものだと25-30cmのものもある、という感じみたいですね。我が家の三徳包丁が16cmなので21cmでも大分長くなる印象です。前後に押し引きする回数が結構減りそうです。押し引きなしで切るには25-30cmは必要なのでしょうが、現状そこまで魅力を感じていないので21cmでも十分そうです。

購入にあたっては食洗器対応で手入れがしやすいことを条件に調べて、普段利用している貝印の関孫六ブランドから選ぶことにしました。ただ、多くのラインナップがある三徳包丁と比べて関孫六ではわかたけと匠創の2点があるだけみたいです。今回はオールステンレスの匠創を購入してみることにしました。

貝印 パン切り包丁の仕様

以下が購入したパン切り包丁の仕様です。

  • 貝印 関孫六 匠創 パン切り 210mm
  • 品番 AB5167
  • オールステンレス、食洗器対応
  • 寸法: 約42x338x15mm
  • 刃渡り: 約210mm
  • 重量: 約118g
  • 刃体: モリブデンバナジウムステンレス刃物鋼 (三工程刃付けの波刃)
  • 柄: 18-8ステンレススチール

使ってみての感想

貝印 関孫六 匠創 パン切り 210mmの外観は以下のような波刃のオールステンレス包丁となっています。柄の部分のエンボスのおかげで持ちやすいです。重さも118gとやや軽いですね。匠創 三徳包丁 165mmが135gなので、刃が長くても細い分軽くなっているようです。

試しにバゲットを切ってみました。丸い表面を刃が滑ることなく、波刃のおかげでとても刃を入れやすいです。また、最後の皮まで非常にスムーズに切ることができます。利用直後の切れ味がよいタイミングなのもありますが、非常に切りやすくて驚きました。

あとはどれくらいで切れ味が落ちるかですね。波刃の包丁は研ぐのが大変らしいですが、一応貝印から波刃が研げるシャープナーというものも出ています。これを使うか研ぎに出すかのどちらかとなりそうです。

まとめ

  • パン切り包丁として貝印 関孫六 匠創 パン切り 210mmを購入
  • とても刃を入れやすく、スムーズに切ることができて驚いた
  • 切れ味が落ちたら波刃用シャープナー使用か研ぎに出すか検討