【携行品損害】カメラ破損リスクに対応する保険を調べてみた【楽天・PayPay・ドコモ】
当サイトではアフィリエイト広告を利用しています
最近フルサイズカメラを新規購入したこと、近年のカメラの値上がりもあり、持ち歩くカメラがだいぶお値段上がってきています。
万が一に備えて何かしらの保険に入っておこうということで、携行品被害に対応する保険を調べてみました。
楽天超かんたん保険、PayPayほけん、ドコモAIほけん にて携行品損害に対応する保険が提供されていたので比較してみます。
カメラ向けの保険
近年、カメラは値上がりしており、カメラ業界の主流がフルサイズや高級コンデジになってきていることもあって、単価が上がっている 印象を受けます。 そのため、カメラを持ち歩いて写真を撮る楽しさはあれど、何かの拍子で壊したりしてしまったら恐ろしいと考えてしまいます。
私も最近フルサイズミラーレスのNikon Z5IIを思い切って購入したので、安心して使うためにも保険について調べてみることにしました。
そんな時に利用できる保険として、携行品損害補償 の項目があるようです。 クレジットカードに付帯する保険としてはゴールドカード以上の海外旅行保険に付帯していることがある程度で、国内旅行や日常での写真撮影まではカバーしきれていません。 ただ、この携行品損害保険は単独で提供されているものは少なく、調べた限りでは 楽天超かんたん保険、PayPayほけん、ドコモAIほけん の3種類が見つかりました。
携行品損害保険の比較
ここでは「本人のみ」の補償で比較してみます。カメラを家族内の複数人で利用する方は夫婦型、家族型などに変更するとよさそうです。
基本的に補償は購入時価格ではなくて時価に対する値らしいので要注意です。
楽天超かんたん保険
持ち物サポートプラン(本人のみ)として提供されています。
- 節約コース: 携行品損害10万円、1530円/年
- 標準コース: 携行品損害20万円、1990円/年
- 充実コース: 携行品損害30万円、2730円/年
自己負担は3000円、保証は1品に対して10万円まで の記載があります。高いカメラボディやレンズ利用には心もとないですね。
PayPayほけん
もちもの安心プラン(本人型)として提供されています。昔のYahooちょこっと保険がリネームされたようです。
- スモールセット: 携行品損害10万円、月120円(1440円/年)
- ミディアムセット: 携行品損害20万円、月120円(2040円/年)
- ラージセット: 携行品損害30万円、月120円(2880円/年)
自己負担は5000円、保証は1品に対して10万円まで の記載があります。高いカメラボディやレンズ利用には心もとないですね。
ドコモAIほけん
持ち物保険として提供されています。
- 月110円(年1320円): 携行品損害20万円
- 月170円(年2040円): 携行品損害30万円
- 月250円(年3000円): 携行品損害50万円
- 月550円(年6620円): 携行品損害100万円
自己負担額5000円、1品あたりの上限の記載はない ようです。高いカメラボディやレンズ利用だとこれ一択になりそうです。
比較表
携行品損害の補償限度額と保険費用の年額を表にして比べてみました。ドコモAIほけん のコスパの良さが際立っているように思えます。 さらにドコモAIほけんであれば、1品当たりの補償の上限はないので、高い本体・レンズを利用している人であればドコモ一択になりそうですね。
| 限度額 | 楽天(年額) | PayPay(年額) | ドコモ(年額) |
|---|---|---|---|
| 10万 | 1530 | 1440 | |
| 20万 | 1990 | 2040 | 1320 |
| 30万 | 2730 | 2880 | 2040 |
| 50万 | 3000 | ||
| 100万 | 6620 |
結論
上記にてカメラ向けで携行品損害の補償項目がある保険3種を比べてみましたが、楽天・PayPayには補償金額の上限が10万円と定まっているようでした。そのため、高いレンズや本体を利用しているのであれば、この上限がないドコモAIほけん を用いるのが無難という結論になりました。
あとは自身が1回で持ち運ぶ機材に応じて適切な限度額を設定すればよさそうです。