Nikon Z5II用にTTL対応ストロボのGodox TT350Nを購入した
先日購入したNikon Z5II向けのTTLストロボとして、Godox TT350Nを購入しました。 以前M4/3向けのTT350Oを使っていましたので、Nikon向けのこちらも特に問題なく利用できています。
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Nikon Z5II向けのTTLストロボ
今回購入したNikon Z5IIですが、これまで利用していたGodox 350Oではマニュアルフラッシュとしての利用はできても、TTLでの自動調光に対応していません。
しばらくマニュアルフラッシュとして利用してみましたが、ライトユーザーの私には大分しんどかったので、おとなしくNikon向けのTTLに対応したストロボを買いなおすことにします。
ストロボの選定
一通り調べましたが、6年前に購入したときと同じくコスパ優先ならGodoxがよさそうな印象です。技適マーク取得してる安心感もありますし。
ただ、以前と比べて為替とインフレの関係か、10000円弱で買えたストロボが14000円くらいに値上がりしているのは時代の流れを感じますね。とはいえそれでも純正ストロボやニッシンのストロボと比べて群を抜いてコスパが良いのは変わらずですね。
また、Godoxのストロボであればクリップオンストロボをマスターとして、多灯ストロボとしても使えるので、以前のTT350Oを引き続き使うこともできるのも評価点です。
特に明るさ(GN)はTT350OのGN36で不足は感じないので、引き続きGN36でよさそうです。そんなわけで番号違いのGodox TT350Nを購入することにしました。
Godox TT350Nの仕様
- メーカー: Godox
- 品番: TT350N
- フラッシュ発光時間: 1/350〜1/20000秒
- フラッシュ範囲: 24〜105mm (14mmワイドパネル付き)
- 調光方式: TTL
- 無線: X1(Godox独自の2.4GHz無線) (マスター/スレーブ)
- 電池本数: 単3x2
- 明るさ: GN36 (105mm、ISO100)
- サイズ: 140x62x38 mm
- 重量: 200g
Godox TT350Nの外観
今回は製品単独での購入となりました。前回みたいにフィルムなどの色々な付属アクセサリはなさそうです。ちなみに購入は楽天のSYN ShopというGodoxの正規代理店になります。
フラッシュ本体とケースおよびスタンドが付属しています。
折りたたんで正面から見てみます。フラッシュ下部にむき出しのLEDのようなものがあり、これはTT350Oとの違いですかね。
ディフューザーも付属しています。私が普段使う際はこれを付けて利用することが多かったですね。
TT350OとTT350Nを並べてみました。外観はほとんど違いはありません。カメラとの接続端子と、正面の測光用LEDらしきものくらいでしょうか。
多灯ストロボを利用することは少ないと思いますが、選択肢があるだけありがたいですね。
Godox TT350Nを利用した感想
一時的にTT350OをZ5IIのマニュアルフラッシュとして利用していたこともあり、TT350NでまたTTLの自動調光ができるようになって非常に楽になりました。
ライトユーザーが趣味で使う分にはTTLは非常にありがたい機能というのを意図せず再度実感する結果となりました。操作系は以前M4/3で利用していたTT350Oなので特に違和感なく使えています。
メインは物撮りでの利用となりますので、しっかり使っていきたいと思います。
まとめ
- Nikon Z5II向けのTTL対応ストロボとしてGodox TT350Nを購入
- 以前使っていたTT350Oと操作系は同じなので違和感なく使えている
- 今後も物撮りで利用していきたい
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