X型キーボードスタンドをスキーのワックススタンドとして利用してみる

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スキー板へワックス塗布用にワックススタンドを購入することにしました。

ですがエッジ調整を行わない私にとっては専用スタンドはオーバースペックだったので、構造の似た楽器用のキーボードスタンドを利用することにしました。

大分お値段がお安めになるので、ワックス塗布のみを行って、エッジについてはお店のチューンナップまかせの人には丁度良いのではないでしょうか。

スキーのワックススタンド

スキーの専用ワックススタンドとして販売されているのは結構いいお値段しています。

折り畳みの簡易スタンドで13000円くらい、バイスを使う本格的なものだと更にお値段が上がります。

私はがっつりメンテナンスをするのではなくて、滑走後に簡易ワックス塗ったりリムーバー・ブラシを掛けたりする程度のレジャースキーヤーですので折り畳みでスキー板を載せる程度のスタンドで十分と考えています。

実際、こういった用途だとWeb上見る限りでは専用スタンドを使うほかに、雑誌や椅子を台にして載せたり、楽器用のキーボードスタンドを遣ったりしている人も多いようです。

私も先例に倣ってキーボードスタンドを利用してみることにします。大体実売価格3000-4000円程度なので、専用スタンドよりかなりお手軽になってます。

簡易ワックスを塗ったりする程度であれば問題なく使えると思ってます。

購入した楽器用のキーボードスタンド

スチール製、X型のキーボードスタンドは数多く発売されています。

Amazon/楽天などでその時購入しやすいものを選択すればよいかと思います。

私が購入したのはHappySpace楽天市場のキーボードスタンドです。

  • キーボードスタンド 88鍵 X型 折りたたみ 軽量 高さ調節可 30cm~96.5cm
    • 価格: 3400円
    • 高さ: 30~96.5cm
    • 重量(約): 2.3kg
    • 耐荷重(約): 40kg
    • 材質: スチール

耐荷重に問題はなさそうですし、他のキーボードスタンドも大体同価格ですので、その時のレビューなどを見て決めると良いのではないでしょうか。

組立

到着した製品を組み立てていきます。気を付ける点はあまりなく、角度調整用のピンはねじではなくてばね式でそれなりに力を入れて引き抜く必要があることくらいでしょうか。

説明書を見ながら組立パーツを確認しながら組み立てていきます。同じ長さのパーツでも穴の位置が異なるので注意しましょう。

角度調整でばね式のピンを抜いた状態にするのに力をかけ続ける必要があるのでちょっと面倒ではあります。

畳んでみると以下のようになります。この状態で角度調整ピンで固定できるわけではなさそうです。

スキー板をスタンドに載せてみる

先日購入したスキー板を載せてみました。

滑走面を上にしてみるとこんな感じで、ビンディング部分を上手く避けて載せることが出来ます。

ただ、実際に簡易ワックスを掛けるなら板にあまり力が掛からないので問題はないと思いますが、ブラシやコルクで力を掛けならちょっと板がずれやすそうです。

その場合はスタンドの上部のパイプ部分に何かを巻いて滑りにくくする必要があるかと思います。

ビニールテープなりを巻くのが良いでしょうか。シーズンインまでに何か丁度良いものを探してみます。

まとめ

  • スキーのワックス台に楽器用のキーボードスタンドを購入
  • スキー板のビンディング部分を避けて載せることができた
  • 滑りにくくするならパイプに何か巻いておく必要があるかも