これまで4年弱利用したFitbit Charge3からFitbit Inspire3へ乗り換えました。

購入にあたりInspire3とCharge5の比較を行った上で選定いたしましたので、それも合わせて記録しておきます。

Fitbit Charge3の故障

先日Fitbit Charge3の画面が映らなくなった記事をまとめました。

流石にもう利用し続けるのは無理そうだったので新たな活動量計に乗り換えることにしました。

乗り換え機種の選定(Charge5/Inspire3)

Charge3からの乗換先はアプリの利用を継続するので、同じくFitbitからモデルを選定することにします。

流石に別ブランドへ乗り換えるのはコスト掛かりますし、これまでのデータが勿体ないですからね。

現在Fitbit Charge3から違和感なく乗り換えできそうなのはCharge5とInspire3の2機種でしょうか。

ざっくりスペックをまとめると以下の通りです。

  • Fitbit Charge5
    • 2021/9/28発売
    • 定価19800円
    • カラー液晶
    • GPS搭載
    • 皮膚電気活動スキャンアプリあり
    • Fitbit Pay搭載
    • バッテリー7日
  • Fitbit Inspire3
    • 2022/9/29発売
    • 定価12800円
    • カラー液晶
    • GPS非搭載
    • 皮膚電気活動スキャンアプリなし
    • バッテリー10日

Charge3では白黒液晶でしたが、今のモデルはいずれもカラー液晶みたいです。

主な違いはCharge5の方が高機能でGPS搭載、FitbitPay搭載などでしょうか。

ただ、私が活動量計にもとめるのは歩数など活動量の記録と睡眠記録なんですよね。

GPSについても運動時に欲しい場合はRunStaticなどスマホ側で利用すれば充分ですし、FitbitPayについてもApplePayで不便を感じないのでさして利点を感じません。

Charge3と同様に3-4年で交換することも考えるとだいぶ安いInspire3でよさそうです。

Fitbit Inspire3の開封

本体(Sサイズベルト装着済み)、Lサイズベルト、充電器が付属していました。

開封時に45%くらい充電されていたので100%まで充電します。

シリコンベルトを最初はSサイズからLサイズへ付け替えて利用を開始します。

ベルトの着脱方法はCharge3より大分簡素化されており、ちょっと着脱しにくいです。

ベルトが細くなった分しょうがないのかもしれません。Charge5だと変わらず着脱しやすいのでしょうか。

サイズ感的にはCharge3と比べて幅がちょっと細くなっている感じです。

以下の写真では左がCharge3、右がInspire3になっています。

Inspire3はCharge3よりカーブがあまりないので厚みを少し感じますが、数値上はほとんど変わらないのだと思います。

充電が終わったら初期設定をアプリから行います。

アプリ側でデバイス追加を行うとCharge3が登録が外れるようです。

アップデートなどでしばらく時間がかかります。

2週間ほど使った感想

以下は購入から2週間ほど着用した感想です。

まずカラー液晶はかなりはっきり見えます。Charge3終盤で液晶がほとんど見えなかったので、想定的にはっきり見えているのかもしれませんが。

また、少し充電アダプターが使いにくい感じがあります。可動部のない爪で固定するのですが外しにくい印象です。

現時点では1日使った際のバッテリー消耗は6%程度でした。

シリコンベルトについては結構埃が付きやすいタイプみたいなので、定期的に清掃は必要でしょう。

シリコンの劣化もあるので代替ベルトについては劣化具合見て考えておく必要もあるでしょう。

ちょっと気になる点もありますが、総じて乗り換えて良かったと思います。

活動量計として、睡眠、歩数などしっかり記録してくれていますし、アプリの健康指標からSPO2など色々情報が見えるようになっているのも良い点でしょうか。

まとめ

  • Fitbit Charge3からInspire3へ乗り換えた
  • カラー液晶がかなり見やすい
  • 活動量計としてしっかり機能してくれている