千葉にいながら行ったことがなかった谷津干潟に今更ながら行ってきました。

写真と合わせて交通手段や所要時間など簡単にまとめておきます。

経緯

9月の三連休に旅行に行こうかと考えてましたが、いずれも雨や台風で見送ることになりました。

ただ、一日だけ雨降らなさそうだったので、日帰りで行ける距離にあった谷津干潟に行くことにしました。

思えば千葉に住みながら名前だけ知っていた場所であったので、この機会に訪れてみました。

谷津干潟の近くには谷津バラ園もありますが、こちらは春バラが5~6月、秋バラが10~11月のようで今回は季節外で見送りました。

交通手段と所要時間

JR津田沼駅からバスで20分くらいでした。

2路線で行けるようで、谷津干潟と津田沼高校のバス停が最寄りになります。土日祝日だと1時間に3本程度バスが回っているようです。

こちらは谷津干潟の東側から撮影した写真で、

こちらが谷津干潟の西側から撮影した写真です。

歩き回ると結構な距離はありまして、撮影をしながら谷津干潟の周囲を回って成人男性の足で1時間程度かかりました。

散歩コースやランニングコースにされている方もいるようでした。

谷津自然観察センターにも入ってみましたが、当日は干潟の反対側に鳥が集まっていたので、ざっと見たらすぐに出ることになってしまいました。

ちなみに入館料は380円で現金のみです。双眼鏡のレンタルとかもやっているようなので、遠方の観察手段を持っていないならこちらの方がいいのかもしれません。

JR津田沼駅から観光で回って駅に戻るまで2時間程度かかったようです。

谷津干潟の観光

9月は季節的にはサギやシギが訪れている時期のようです。

今回は干潟の北東側にかなりの数が集まっていました。

風向きなどで集まりやすい場所があるのでしょうか。

いつも通りLumixG8と便利ズームの14-140mmで撮影していましたが、かなり近くにいる鳥でもないと全体を拡大表示することは難しかったです。

少し離れたところにいる鳥だと300mmくらいないと厳しいのではないでしょうか。

とはいえ私のように普段超望遠レンズを使わない人からすると140mmでもトリミングすれば十分には感じます。

例えば以下は望遠側140mmをトリミングした写真です。

干潟にはあちこちに杭がさされていて、鳥がとまれるようになっていました。

鳥が集まっていたのは干潟の南西と北東側で、北東側の方にサギやシギが多く集まり、南西側には鴨がいました。

北東側ではトリミングなしで結構近くまで望遠で寄ることが出来ました。

こちらは自然観察センター脇の小屋から見た写真で、等間隔に止まっているのも面白いですね。

また、空気がポコポコ沸いているところは何だったんでしょう。

魚が跳ねているようなところもありましたが、これは酸素が薄くなっているのでしょうか。不思議です。

利用した機材

  • カメラ: LumixG8
  • レンズ: LUMIX G VARIO 14-140mm / F3.5-5.6Ⅱ ASPH. / POWER O.I.S.

まとめ

  • JR津田沼駅から谷津干潟へ撮影に行ってきた
  • 駅から往復で観光に2時間程度かかった
  • 台風の合間だったが問題なく観光できた