先日、AnkerのPowerCoreFusion5000から発煙が起き、同時に利用していたUSB急速充電器も原因特定のためカスタマーサポートへ送ったので、その間の充電用に別途USB急速充電器を購入することにしました。

丁度AnkerからUSB-PD対応の新製品のPowerport Atom III(Two Port)が発売したので、購入して簡単な記録を取っておきます。

USB-PD対応のUSB急速充電器

USB-Cが広まってから、ノートPCなどへも電源供給可能なUSB-PDという規格も出てきました。

ただ、供給電力まで統一されているわけではなくて、15W,30W,60Wなど幅が広いのが現状です。

現行のノートPCで利用するのであれば、30Wが最低ラインということになっているようです。

これまでのUSB急速充電器ではUSB-PDも30Wまで対応というのが多かったのですが、新発売のAnker Powerport Atom IIIは60W対応ということで、より高速な充電が見込めます。

それだけでなく、GaN利用でかなり小型かつ、安心のAnker製ということもあって保護回路なども完備しているようです。

そんな訳で今回USB-C,USB-PD対応のものも使ってみたいということもあり、Powerport Atom IIIを購入してみることにしました。

Anker Powerport Atom III (Two Ports)の仕様

  • 価格: 3499円 (発売記念セール)
  • 出力: USB-A 1ポート、USB-C 1ポート
    • USB-A: PowerIQ 3.0対応
    • USB-C: USB-PD 60W対応
  • PSE認証済
  • GaN採用
  • 色は白だけ

外観

外箱はAnkerのいつもの白と水色の箱となっていました。

本体の大きさもFusion5000より一回り小さい程度です。

LEDランプがついているのですが、これはコンセントに本体を挿すと常に点灯するようで、充電完了で消えたりすることはないみたいです。

ちょっとUI的にはもったいない気がします。

電源タップ、Powerport、iPhone7を繋げた様子です。

現時点では問題なく利用できています。

まとめ

  • USB急速充電器に新発売のPowerport AtomIIIを購入
  • おおむね満足だが、LEDが常に点灯しているのが気になる