友人の結婚式出席にあたって、祝儀袋の記入に必要な筆ペンを切らしていたので、改めて購入しました。

これまでは何となくで筆ペンを選んでいましたが、今回は習字が苦手でも書きやすいと評判のPilot筆まかせを購入したので簡単に記録しておきます。

結構普通の筆ペンとは使い勝手違っていたのでそのあたりも合わせて記録しておきます。

これまでの習字歴

私の習字歴は学校で昔軽くやった程度で、正直かなり苦手意識があります。

冠婚葬祭のように筆ペンor毛筆が礼儀となっているところでは毎回書くのに非常に緊張して記入していました。

筆ペンの種類

これまでほとんど意識していませんでしたが、今回調べて筆ペンにはペン先で大きく3種類に分けられているということを知りました。

  • 硬筆タイプ: サインペンに近い
  • 軟筆タイプ:
  • 毛筆タイプ: 毛筆に近い

硬筆・軟筆・毛筆の3タイプがあり、硬筆タイプはサインペンに近い書き心地で、毛筆タイプは毛筆に近いという話です。

私のように碌な習字歴がない場合は硬筆タイプから選ぶと良いということが今回分かりました。

改めて考えてみるとこれまでの筆ペンはおそらく軟筆か毛筆タイプであったと思われますので、今回硬筆タイプを購入してみれば大分書きやすさも変わるかもしれません。

硬筆タイプの筆ペンの選定

習字になれていない人は硬筆タイプの筆ペンが良いというのは確かなようなのですが、その一方でほぼサインペンのようなものだと今度は字の見た目がよろしくないという話です。

この辺りのバランスがよく、価格も手ごろであるものを調べたところ、Pilotの筆まかせというシリーズの評判が良いということが分かりました。

極細・細字の2種類に加えて色のバリエーションも多いようです。今回は祝儀袋の記入用なので、極細のブラックを購入しておきます。お値段200円弱でした。

PILOT 筆まかせ PSVFM20EF-B 硬筆・極細 ブラックが製品詳細となっています。

外観

セリース袋に入った状態で到着しました。

外観はいかにも筆ペンという感じではなく、サインペンに近い外観となっています。これだと筆箱に入れての持ち運びも行いやすいかもしれません。

キャップの頭に「筆ペン」と記載があるので、他のサインペン・ボールペンと縦に並べたときに区別がしやすいようになっているようです。

先端も大きい筆先というような感じはなく、サインペンに近いように見えます。

筆まかせの試し書き

メモ帳で試し書きをしてみました。字がきれいでないのはご容赦ください。

筆圧を掛けて留めはねコントロールするとそこそこいい感じに書けた気がします(特に二行目)。

逆にボールペンを利用するような軽めの筆圧だと細い字にしかならず、サインペンで書いたように見えてしまうので注意が必要です。(1文字目の「た」)

この書き心地を確認するために、祝儀袋の記入前の試し書きは必須だと思います。

祝儀袋への記入

祝儀袋はマルアイ キ-19というものを利用しました。 表が少し滲んでしまい、メモ帳に練習したほどにはうまくいかなかったです。 これは筆ペンのインクというより祝儀袋そのものの問題でしょう。

ちゃんと書くなら短冊が別途付いたものを購入した方がよかったかもしれません。次回の反省点にしておきます。

まとめ

  • 習字が得意でなくても書きやすい筆ペンを調査
  • Pilotの筆まかせシリーズが評判が良いらしい
  • 購入して使ってみたが、筆圧のコントロール確認が必要