先日、シンガポール出張へ行った際、出張が週末だったので会社に報告の上で自腹で土日まで滞在を延長し、シンガポール観光を行いました。

最近は社用・私用の区分が厳しくなっているので、ここで許可を取れないなら諦めるつもりでしたが、今回はセーフとのことだったので安心して観光してきました。

本記事DLでは金曜夜にマーライオン公園、マリーナベイサンズを回ってLumixG8で撮影した写真を掲載します。

マーライオン公園とマリーナベイサンズの距離

シンガポールの観光地として有名なマーライオン公園とマリーナベイサンズですが、これらは港を挟んで丁度向かい側にあり、徒歩で30分程度で移動できます。

そのため、この2つの観光であれば仕事が終わった夜の空き時間の夜でもざっと見ることはできそうです。

今回は夕方から夜にかけて、この2か所をぐるりと回り、マーライオン公園の夕・夜それぞれと、マリーナベイサンズとその広場で行われた光と音のショーであるSpectraを撮影してきました。

マーライオン公園

マーライオンからマリーナベイサンズが見える多分有名な配置ではないでしょうか。

がっかりスポットといわれることもあるようですが、最近整備されたこともあってか、あまりそのような印象は受けませんでした。

反対側にシンガポールフライヤーとマリーナベイサンズを見ることができます。これらをうまいこと配置した写真を撮るにはまた別の場所から撮影する必要がありそうですが、今回は一枚に収めたところで十分としておきます。

夕日がマリーナベイサンズと港に反射して、なかなか趣深いですね。

マリーナベイサンズに歩いて移動

港を回る形になって、マリーナベイサンズ側へ移動しました。

夕方でも結構熱かったので、徒歩なら飲料水は必須でしょうね。

マリーナベイサンズとSpectra

マリーナベイサンズ正面広場からSpectraの会場を見ることが出来ます。

これから開始時刻まで待機しました。金曜夜ということもあってかなりの人が既に座っていました。

折角なのでびしょぬれになること覚悟で最前列にいましたが、結論から言えば大して濡れることはありませんでした。 風の関係などもあるのかもしれませんが、そこまで気にしないでもよいのかもしれません。

ちなみにSpectraはマリーナベイサンズ自体も色々ライトアップされるようなので、正面広場以外からも何回か見てみると違った発見があるようです。

Spectra自体は、様々な色にライトアップされた噴水と音楽によって、演出が行われます。光と音のエンターテインメントという感じです。

正面噴水には立体的なグラフィックのようなものや、鳥の羽ばたきなどといったものも映し出されていました。

15分という短い間で、場所取りの時間の方が長くはあるのですが、一度見る価値はあると思います。無料ですし。

再びマーライオン公園

マリーナベイサンズからマーライオン公園に再び徒歩で移動しました。

1時間後に再度Spectraがあることが分かっていたので、この間簡単に夕食を取っておきました。一日にSpectraが複数回あるのは金・土だけだった気がするので公式HPを要参照です。

今度はマーライオン公園から夜のライトアップを撮影しました。 マリーナベイサンズ自体は青基調で、シンガポールフライヤーもライトアップされています。

Spectraが開始され、噴水とともに、マリーナベイサンズからのレーザーによる動きが公園から見ることができます。

マーライオン自体のライトアップは特に着色なくそのままライトアップしています。

流石に公園から見る噴水の様子はなかなか見づらいものがあるので、噴水自体を楽しみたいならやはり正面広場のほうがよさそうです。

マリーナベイサンズのレーザーは単色ではなく様々な色であちこちに放射されています。

丁度良いタイミングでマーライオンと一緒に収められないか挑戦してみました。

Spectraの終了後、ホテルへ戻り翌日の観光に備えて就寝しました。

まとめ

  • シンガポール観光にマーライオン・マリーナベイサンズを散策
  • 夕方・夜のライトアップを両方観光
  • きれいに写真が取れないか挑戦してきた