LinePayの20%還元が行われていたので、以前から欲しかったPeakDesignのショルダーストラップであるSlide Liteを購入することにしました。

多くのカメラブログでも定評のあるPeakDesignの初購入で、期待も膨らみます。

ストラップ購入の経緯

現在利用しているカメラのLumixG8は付属していた純正ストラップで持ち運んでいたのですが、歩いているとカメラが暴れ、長時間首からぶら下げていると首が痛くなるという問題点がありました。

そのため、どこかで長さ調節が簡単でカメラが暴れにくく、首や肩への負担が少ないストラップに交換しようと考えていました。

情報を集めていると、PeakDesignの製品は多くのカメラブログでも評判が高いようです。

製品の質とともにアンカーリンクスによる脱着の容易さも評価されているポイントのようです。

今回はそのPeakDesign製品からショルダーストラップを購入することにします。

また、LinePayの20%還元を合わせることで、普段割引の行われないPeakDesign製品を実質安く購入できるというのも背中を押されたポイントだったりします。

PeakDesign ショルダーストラップ比較

PeakDesignはショルダーストラップをSlide、SlideLite、Leashの3種類出しています。

いずれもスリング、ネック、ショルダーの3通りの使い分けが簡単な長さ調整で行えるようです。

Slide Slide Lite Leash
ストラップ幅 45mm 32mm 19mm
重量 148g 104g 86g
アンカーリンクス v4x4 v4x4 v4x4
アンカーマウント 付属 付属 付属
付属ポーチ
付属品 六角レンチ 六角レンチ 六角レンチ
価格(Amazon) 8096 6480 5140
価格(ビックカメラ) 8964 7344 5821

運用するのはミラーレスカメラということもあり、Slideは大げさな感じがします。

現在の装備ではLeashでも十分でしょうが、大型レンズの今後の購入も想定してSlide Liteにするというのが無難でしょうか。

OlympusのEM1-MkIIにSlide Liteで登山されている方もいるようなので、問題なく使えそうです。

色は遊び心入れてAshを選択しました。

SLIDE LITE SLL-AS-3 開封

外箱はかなりおしゃれ。マグネットで正面の蓋が止まっています。

とはいえ中身を取り出すには底を開ける必要があるのでこの蓋はディスプレイ用でしょうか。

箱自体が説明書を兼ねているのは内容物少なくしてデザイン重視する意味では効果的な気がします。

内容物はストラップ(アンカーリンクスV4が付属)、マイクロファイバーポーチの2つです。

マイクロファイバーポーチの中に六角レンチとアンカーマウント、アンカーリンクスV4が2つ、リングが2つ入っていました。

ストラップはかなりしっかた作りになっています。

横幅はG8の純正のものと同じくらいですが、細くなっているところがない上に厚みがあるので、ボリューム感はかなりあります。

ストラップの材質はシートベルトにも使われているような素材です。

片面にシリコンで滑り止めがついているので、表裏を使い分けるて速射ようと歩行用で使い分ける感じです。

アンカーリンクスは摩耗してくると内部の赤い糸が透けてくるみたいなので、それが交換の目安のようです。

アンカーリンクスはカメラ取付部が細い場合はリングを介して取り付けとなっていますが、LumixG8には三角環がついていたのでリングを使わず直接固定します。

アンカーマウントで底面にアンカーリンクスを取り付けることが可能です。

三脚も利用するならアンカーリンクスを直接三脚用マウントに固定するのがよさそうです。

ただ、試しに装着してみましたがあまりスリングスタイルというのが馴染みがなくしっくりきません。

それにカメラ利用中はリュックが背中にあると思われるので、ネックスタイルでの運用がメインとなる気がします。

そのため、底面のマウント取り付けは今回は行わないことにします。

装着した感想

SlideLiteはこれまでの純正ストラップからかなりしっかりとした感じになっています。

大分ボリューム感が増した分、暫くこの感じに慣れるまで違和感がありそうですけど。

長さ調整のしやすさを活用して、カメラがより持ち運びやすくなることを期待します。

今後の旅行などで活用していきたいところです。

まとめ

  • LinePayの20%還元を利用してPeakDesignのSlideLiteを購入
  • 純正ストラップよりかなりしっかりとした作りになっている
  • 長さ調整のしやすさを活用して旅行などで使っていきたい