3か月前に購入した活動量計のFitbit Charge3の保護フィルムとしてPEYOUのホ水貼り保護フィルムを使っていました。

先日、大きく埃が侵入することがあり、今回貼り換えを行うことにしました。

この際の貼り換え手順と、今回気が付いたPEYOUのフィルムの注意点をまとめておきます。

3か月が経過したPEYOUの水貼り保護フィルムについて

12月のFitbit Charge3の購入と同時に、PEYOUの水貼り保護フィルムを貼り付けて3か月ほど利用してきました。

この間、フィルムについて判明したのは次の3点です。

  • 指紋・ひっかき傷などはできにくい
  • 壁紙や鞄などで画面に摩擦が生じると剥がれる危険がある
  • 充電クリップを浅く取り付けると端から剥離する恐れがある

特に2点目には注意が必要です。

この3か月で問題なく利用しているとは書きましたが、Fitbit側の手に壁や鞄のポケットの摩擦が何回か生じていました。

この結果、端から少しずつ埃が侵入していき、あるタイミングでポケットに手を入れた際に一気に剥がれました。

同時にポケットの埃・繊維が一気にフィルムの接着面に付着し、以下のようになってしまいました。

画面右上にかなり埃が入り込んでいるのが見て取れるでしょうか。さらにこの部分はもう接着力がなくなってしまっています。

そのため、今回貼り換えを行うことにしました。

保護フィルムの貼り換え

手順は初回貼り換え時と同様なので手順だけ記載します。

  1. バンドを外す
  2. Wet Wipe(小分けの紙袋)で掃除、Dry Wipe(黄色のクロス)で乾拭き
  3. ダストリムーバーシールで埃をとる
  4. スプレーを自分の指に噴射
  5. フィルムを1枚はがす
  6. フィルムにスプレーを噴射
  7. デバイスに張り付けて位置を調整
  8. 3分ほど待機
  9. 長方形の紙とドライクロスで泡を除去
  10. 泡が消えるまで12時間ほど放置

12時間の待機の必要がある一方で、これを夜に実行すると睡眠ログが取れなくなるという問題があります。

そのため、貼り換えは朝行って夜に乾燥が完了し、その夜には装着して就寝という流れが良いかと思います。

まずはバンドを外して…

フィルムも剥がします。

そして水貼りで貼り換えます。

12時間後に気泡が消えたのを待ってから、バンドを再装着して完了です。

3か月交換をどうみるか

さて、今回利用していたフィルムは3か月で交換することになりました。

これを長いとみるか短いとみるかは人それぞれだと思います。

ただ、今回分かったのは、Fitbitのような腕時計はベゼルレスということもあり、フィルムの端を守る手段がないため、ここが弱点になるということです。

そのため、フィルムの強度に問題がなくても、壁に擦ったり、ポケットへ手を入れるといった摩擦によって端から埃が侵入しそれが限界になると一気に剥がれる可能性があると思われます。

私個人としては、この剥離は仕方ないものとしてあきらめ、所望品として剥離が起きたら再度貼り替えていく方針でいます。

幸いなことに、PEYOUの保護フィルムは9枚入りですし、1枚3か月で計算すると2年3か月利用可能という計算になります。(半ば冗談ですが)

まとめ

  • Fitbit Charge3の保護フィルムが摩擦で剥がれたので貼り直し
  • ベゼルレスの構造上仕方ない面があり、消耗品と割り切る
  • PEYOUのフィルムは9枚入りなのでしばらくは使用できそう

2019/04/20 追記

結局このフィルムがすぐに剥がれたため、フィルム無しで運用することにしました。