Fitbit Charge3の保護フィルムに、PEYOUの水貼りフィルムを利用しているのですが、いくつか注意点があったのでまとめておきます。

2か月利用している間の主な問題点は2点でした。

1つは充電クリップの取り付け、もう1つは壁などに擦ってしまった場合で、それぞれ空気が入りうるということです。

Fitbit Charge3の保護フィルム

昨年12月のFitbit Charge3の購入と保護フィルムに関する記事は以下に記載しています。

Fitbit剝き出しで利用するのは怖かったので、PEYOUの水貼りフィルムを利用することにしてました。

PEYOU水貼りフィルムで発生した問題点

PEYOUの水貼りフィルムを利用していて、2点の問題点がありました。

それぞれを記録しておきます。

1. 充電クリップの取り付け

購入記事にも簡単に書きましたが、改めて詳細に記録しておきます。

Fitbitへ保護フィルムを装着した状態で、充電クリップを装着してみます。

この時、軽く充電クリップを装着する場合はフィルムとクリップのかみ合わせが悪く、フィルムの側面に引っかかります。

これでフィルムへ横から力がかかり、フィルムの隙間に空気が入って端から剥がれていってしまいました。

幸い、クリップを外してフィルムの気泡を追い出せば再び吸着しましたので、貼り直しをするまでには至りませんでした。

これを踏まえて、充電端子をFitbit背面にしっかり装着してクリップをかみ合わせることで、フィルムの端に引っかかることなく装着出来ました。

充電クリップの装着も丁寧に行えば、フィルムが剥がれる心配はなさそうです。

下記の図に示すように、クリップ装着時に矢印方向にしっかりと密着させればOKです。

2. 壁で擦ってしまった場合

壁際を歩いていて、たまに腕時計が壁を擦ってしまうことってありませんか?

私はたまにあります。

通常の腕時計であれば液晶やガラス面は一段凹んでいることもあって、ダメージは受けないのですが、Fitibitのような活動量計は画面自体が一番外側にあるので、擦ってしまうとダメージが直撃します。

このフィルムのおかげもあって、液晶に直接傷が入ることはないのですが、フィルムへ傷がつき、さらに端がめくれて埃が侵入してしまうこともあります。

私の場合はコンクリート壁ではなく、壁紙付きの壁に擦ってしまったのですが、その時はフィルムへの傷、埃の侵入がともに見られました。

傷はこの手のフィルムでよくある自己修復で2-3日もすれば治りましたが、埃は少し侵入して残ったままになっています。

以下の写真の画面右下の白い線になっているところが分かるでしょうか。これが侵入した埃です。

現時点では利用に支障が出るほどではないのでこのまま利用し続けていますが、今後また擦ってしまって拡大するようであれば貼り換えの必要が出るかもしれません。

まとめ

  • PEYOUの水貼りフィルム利用中に発生した問題点は2点
  • 充電クリップの取り付けには注意が必要
  • 壁で擦った場合は程度に応じて貼り換えを検討

2019/03/17 追記

保護フィルムの利用3か月目にして、埃の進入範囲がかなりのものとなったので貼り換えを行いました。その記録を別記事にまとめておきます。

2019/04/20 追記

結局2回目のフィルムもすぐに剥がれたため、フィルム無しで運用することにしました。