インドの海外出張にあたって、先の記事のプリペイドSIM以外にも用意したものがあります。

インドは日本とは電源プラグ形状と電圧が異なるため、電源タップと変換アダプタが必要です。

本記事では購入したゴーコンタップとゴーコンαの購入前調査と使用の記録を行います。

インドの電源事情

インドでは使用電圧は220~240V、プラグ形状はB/B3/BF/Cのいずれかとなっているようです。

私たちの利用するガジェットは最近は国際モデルが多く、240V対応もしているため変圧は不要ですが、プラグ形状は日本向けのAですので変換が必要です。

また、変換したプラグを複数の機器で利用するために電源タップが必要なのですが、これらの製品は240Vに対応していないことが多いため、しっかり対応したものを用意する必要があります。

製品の調査

変換アダプタ

以下に主要な製品を調査してみました。

色々と製品が出ていますが、小型のものは対応プラグ数が少なく、場合によっては使えない可能性もあります。

そして、USBポートがついているものもありますが、以前の記事で購入したAnkerPowerCoreFusion5000があれば不要に思えます。

となると値段も考慮して、サンワサプライのTR-AD4と同製品と思われる、Road Warrior ゴーコンα RWG101 (RW101)を購入するのがよさそうです。

電源タップ

ノートPC、スマホ、カメラの充電に電源タップを利用するをことを考えると、USB充電器とカメラのバッテリーチャージャーが小型の三叉タップだと干渉しそうに思えます。

そのため、プラグ間にスペースが十分にある製品がよさそうです。

上記の製品を見ると、サンワサプライとRoadWarriorの製品は同型のように思えます。

今回は変換アダプタと揃えるため、RoadWarriorのRWG47を購入することにしましたが、正直どちらでも構わないと思います。

ちなみに、サンワサプライとRoadWarriorの製品の型番はゴチャゴチャになっていることが多く、ゴーコンタップであればRW47、RWG47の表記が販売サイトによって入り混じっているので購入で検索する際は注意が必要です。

開封

Road Warrior ゴーコンα RWG101 (RW101)

本体とキャップが付属していました。

色々と組み替えてみましたが、旅行のたびに組替えパターンを把握しておくのは大変そうです。

パッケージ裏の簡易説明をスマホで写真撮影していつでも確認できるようにしておくと便利そうですね。

Road Warrior ゴーコンタップ RWG47 (RW47)

本体の電源タップとともに、C形状→A形状への変換アダプタが付属しています。

収納してあったケーブルを取り出すとこのようになります。

側面に1か所ずつ、合計3か所ユニバーサルアダプタとしてプラグを挿入できるようになっています。

C→A変換プラグにより国内向けのプラグの変換が可能です。

連結

ゴーコンタップとゴーコンαは連結ができるようになっています。

しかし、キャップがあるとその分ゴーコンαが反り上がるので、持ち運び中にパーツが折れたりするかもしれません。

取り付けるならキャップは外したほうがよさそうですね。

ポーチに入れておけば態々取り付けて運ぶ必要もないとは思いますけど。

実際にインドで使用した感想

インドの使用は問題なく行えました。

ホテルではBプラグが利用できたので、ゴーコンα経由でゴーコンタップを接続して、3個口のそれぞれにノートPC、カメラのバッテリー充電器、USB充電器を接続していました。

また、この時ノートPCの電源ケーブルは純正品ではなく海外用のケーブルを用いていたので、よろしければそちらの記事もご覧ください。

また、通信用に用意したプリペイドSIMに関する記事もありますので、よろしければそちらもどうぞ。

まとめ

  • インド出張用に電源タップ、変換アダプタを準備
  • それぞれゴーコンタップ、ゴーコンαを購入
  • インド出張で問題なく利用することができた