以前の記事では、インドのハイデラバード出張における通信手段にAIS社のSIM2Flyを選択し、実際に利用しています。

SIM2Flyは、MyAISというアプリを経由してTopUp(チャージ)を行うことで期限の延長などが行えるのですが、今回の出張ではアカウント登録がうまくいきませんでした。

結局、1週間の出張だったので8日の期限で十分だったのですが、これが2週間とかであれば延長ができずに手間取っていたかもしれません。

本記事ではこの一連の流れを記録しておきます。

SIm2FlyのTopUpによる期限延長について

以前の記事でプリペイドSIMのSIM2Flyを購入し、実際に利用しました。

このSIMカードは割り当てられた電話番号を用いることで、TopUp(チャージ)が行えるので、期限延長ができるというのは事前に調べていました。

今回の出張では8日の期限で十分ではあるのですが、今後の出張ためにもチャージの手順は把握しておきたいです。

そこで、私もアカウント登録を行ってチャージがどのようなものか試してみることにしました。

MyAISのアカウント登録について

AppStoreから、MyAISをDLしてインストールします。

SIM2Flyの挿入後、MyAISを起動してアカウント登録を行います。

難しい英語もないので指示に従って進めます。

SIMカードに割り当てられた電話番号(*545#で確認可能)、Emailアドレス、そしてSMSで受信したOneTimePassword、そしてパスワードを入力します。

利用事項に同意します。

Confirmを押して登録完了です。

しかし、 System is temporarily unavailable との表示が出ています。

システムが一時的に利用できないのでまた試すようにとのことです。

ここで私は時間をおいて再度登録を行ってみることにしました。

再登録の相次ぐ失敗

先の登録失敗は出発前日に日本国内で行ったものです。

同様にして、出張中の先々でアカウント登録を試してみました。

日本の空港、チャンギ空港、ハイデラバード空港、ホテル、仕事先などで場所や日時を変えて登録を試みました。

しかし、いずれも同様の System is temporarily unavailable という表示が出て登録できませんでした。

結局、帰国に至るまでこの登録は成功しませんでした。

今回の教訓

さて、結果としてTopUpを行うためのアカウント登録が全くできないという事態に遭遇しました。

幸い、今回の出張日数でTopUpが必要になることはなかったのですが、これが8日を超える出張だったら問題でした。

今後、SIM2Flyで期限延長が必要になる出張期間の場合、TopUpができないことを想定して、SIMカードを2枚用意しておくといった手段も考えておく必要がありそうです。

追記(9/15)

インドの海外出張には、プリペイドSIM以外にも電源ケーブル、電源タップ、変換アダプタを用意しました。

よろしければそちらに関する記事もご覧ください。

まとめ

  • SIM2FlyでMyAISのアカウント登録を試してみた
  • 場所・日時を変えても登録ができない
  • 利用の際にはTopUpができないことも想定しておく必要あり