前回の記事でミラーレスカメラの交換レンズにLeica15mm/F1.7を購入しました。

本記事では、そのレンズを保護するための保護フィルターを購入するにあたり、ちょうどよいものを調査・比較したので記録しておきます。

交換レンズの保護フィルター

先の記事ではLeica15mm/F1.7の購入を行いました。

交換レンズのお値段はピンキリとはいえ、安いものでも数万円はします。

これが不注意で割れたりした日にはダメージがはかり知れません。

心の安定を保つためにも保護フィルターは必須といえるでしょう。

比較

主要メーカーと思われる、marumi、Kenko、Hakubaの三社が出しているレンズ保護フィルターの調査を行い、スペックの比較を以下に示します。

基本的に同じメーカーなら価格が高い方がスペックが高いです。他社との比較になると、記載されているスペックの有無に差があるため厳密な比較は難しいです。

なお、フィルター径はLeica15mm/F1.7など多くの単焦点レンズで使われている46mmとしています。

メーカー ブランド名 反射率 撥水・撥油 薄枠 墨塗 帯電対策 強化ガラス 価格
hakuba SMC-pro 0.5% × × 1477
hakuba xc-pro 0.3% × 2014
hakuba ultima 0.3% × 2864
kenko pro1d 0.5% × 1664
kenko pro1d Lotus 0.3~0.5% 3402
kenko Zeta Quint 0.3% 3882
marumi DHGスーパー × 1998
marumi EXUS 0.3% 3290
marumi EXUS SOLID 0.2% 7490

値段に糸目をつけないならmarumi EXUS Solidのスペックは高いです。

コスパ優先なら墨塗りについては不明ですが低反射率(0.3%)・撥水・撥油のあるhakuba XC-pro、 反射率不明ではありますが、MarumiのDHGスーパーレンズプロテクトのどちらかがよさそうです。

DHGスーパーは反射率不明というのが引っかかるため、今回からはXC-proを使用してみることにします。

外観

届いたXC-proを開封してLeica15mm/F1.7に取り付けます。

フィルター自体もケースに入って到着しました。

PLフィルターなどを使う際はこういったケースに入れて持ち運ぶのでしょう。

ケース内には緩衝材が入っており、衝撃を吸収してくれるようになっています。

XC-proをLeica15mm/F1.7へ取り付けました。

まとめ

  • 初の単焦点レンズにLeica 15mm/F1.7に保護フィルターを用意
  • 比較した結果、XC-proのコスパがよかった
  • XC-proは問題なくLeica15mm/F1.7へ装着できた