関東よりアクセスのしやすい神立高原スキー場に日帰りスキーに行ってきました。

簡単にその内容をまとめておきたいと思います。

カメラはOlympus TG-4での撮影となります。

神立高原スキー場

神立高原スキー場は越後湯沢駅周辺にあるスキー場の一つで、小さくまとまったスキー場です。

リフト数も少ないながらも高速かつ配置もスムーズでストレスなく楽しめるスキー場です。

アクセスは越後湯沢駅からのシャトルバスで20分弱でスキー場へ到着します。

JR SKI SKIでチケット予約

一人でスキーに行くならJR SKI SKIが非常に楽です。

若い時は夜行バスも使っていましたが、新幹線の方が行き帰りが非常に楽でスキーそのものへ体力を残せるので最近はほとんど新幹線ですね。

越後湯沢駅周辺ならアクセスも良いですし、新幹線往復+リフト一日券で1万円程度で購入できるので十分手頃です。

越後湯沢駅からシャトルバスへ

越後湯沢駅から少し歩いて「越後のお宿いなもと」前よりシャトルバスが発着します。

多くのスキー場のシャトルバスがここに停車するので間違った行先のバスに乗らないように注意です。

滑走準備

20分弱でバスがスキー場へ到着。リフト券の交換や着替えなどを行います。

いつの間にかリフト券がICチップになっていました。デポジットは500円です。

また、ロッカーは色々種類がありますが、500円で開け閉め自由、帰宅時100円返却のものを利用しました。

ダッフルバッグ+スキーケースだと結構これでギリギリでした。

いざ滑走

しっかり吹雪いて雪がどんどん供給されています。

今シーズン初滑りということもあってあっという間に体力尽きました。

休憩をはさみつつ感覚を思い出ながら滑っていきます。

昼食も混雑を避けて早めにとっておきました。スキー場価格ではありますが、結構おいしかったです。

視界が悪くなってきたので午後も早めに切り上げて帰ります。

疲れもたまった一人での行動ですし、安全マージンはしっかりとっておきます。

越後湯沢駅で入浴と爆弾おにぎりを楽しむ

帰りにさっぱりするために越後湯沢駅でぽん酒館で入浴してきました(クーポン利用で700円)。

スキーで冷えた身体が温まり、帰りの新幹線で気持ちよく寝れるのでお勧めパターンです。

また、新幹線までに少し時間があったので爆弾おにぎり(470円)も購入して頂きました。

米を1合使った巨大なおにぎりです。崩さずに頂くのは至難の業です。

個人的には越後湯沢の名物という印象なんですが、どういった云われなんでしょうね?

帰宅後のメンテナンス

返ったら忘れずにスキー用品のメンテナンスを行っておきます。

簡単なものではありますが、雑巾で水気を取って板を簡易ワックスでコーティングしてさび対策をしておきます。

また、ブーツのインナーも外して陰干ししておきます。

そして筋肉痛

まあいつものことではありますが、翌日の筋肉痛も含めてスキー旅行という感じがしますね。

もっと日ごろから鍛えておいた方がよいというのは承知してはいますけどね。

まとめ

  • 神立高原スキー場に日帰りスキーに行ってきた
  • 吹雪いていたがほどほどに切り上げて楽しめた
  • 越後湯沢駅で食べた爆弾おにぎりはGood