以前購入したEVGA Geforce GTX 1070 FTW2 Gaming iCXのAmazon.com経由の個人輸入に関する追加記録になります。

GPU購入振り返り

ディープラーニング用といいつつ時間的にはマイニングが多数を占めている自作Linuxマシンですが、そのGPUは以前Amazon.comより個人輸入したものでした。その詳細が以下になります。

  • 製品名: EVGA Geforce GTX 1070 FTW2 Gaming iCX
  • 注文日: 2017/12/09
  • 本体価格: $479.99
  • 送料: $ 30.70
  • Import Fees Deposit: $40.85
  • 合計: $551.55

なお、購入時の為替は1ドル113.507378円でした。

クレジットカード明細確認

今になってクレジットカードの明細を見ていたのですが、以下の画像のように登録されていました。

  • 利用登録: 12/11
  • 利用額: $551.55 (63608円)
  • 為替: 1ドル115.326円

利用カードはViewカード(JCB)でしたので、為替手数料は1.60%とのことです。 これを踏まえると、購入時の為替は115.326 / 1.016 = 113.510となります。

クレジットカードの利用データがJCBへ届いて処理されるまでのレート変動や、JCB独自のレートなどで違いが生じてはいるのでしょうが、このレベルなら十分と言えるでしょう。

今後

後で確認が必要なのはImport Fees Depositの$40.85です。税関通過用の手数料ですが、Amazon.comでは多めに請求しておいて、余った分を後で返却するのが常のようです。

デポジットの返金は決済日からおおよそ50日というのが目安みたいなので、私の場合は2月上旬に登録される想定となります。以下の他ブログ様の例だと、EVGA GTX 1070 SCを個人輸入した際のデポジットが$37.17で返金が$16.59だったということなので、返金額の参考にします。

しばらく先の話ですが、またデポジットの返金が登録され次第記事にします。

追記(2018/02/10)

デポジットの返金がカード会社に登録されたため、新たに記事を作成としました。