普段の撮影にはミラーレスカメラやスマートフォンを利用していますが、スキーやインラインスケートを行っている際は別のタフカメラでないと安心して使えないのは私だけでしょうか。

雪の降るゲレンデで浸水したら、滑走中に落としてしまったら、といったことを考えると心配性の私にはミラーレスカメラやスマートフォンをそのまま使うことはできそうにありません。

そんなわけで、今回Olympusの防塵・防水タフカメラのTG-4を購入し、スキー・インラインスケート用に用いることにしました。

スキー・インラインスケート用のカメラ

私はミラーレスカメラ(Olumpus E-PL5)やスマートフォンでしばしば写真を撮ります。

趣味としているスキー・インラインスケートでも写真を撮りたいと思うことがあるのですが、ゲレンデの雪で浸水して故障したり、スケートの滑走中にアスファルトへ落して故障することを考えてしまうと、ミラーレスカメラやスマートフォンを撮影に使うには少々怖いです。

そのため、スキー・インラインスケート専用のカメラを購入し、これらのアクティビティを楽しみながら撮影も楽しもうと考えました。

幸い、カメラメーカー各社より、防水・耐衝撃・耐低温機能の付いたタフカメラが発売されているので、これらのカメラからチョイスしたいと思います。

候補の比較

防水・防塵機能があって耐衝撃機能もあるタフカメラだと、OlympusのTG-4、RICHOのWG-5 GPS、NikonのAW130が主要な機種でしょうか。

機能を簡単に比較すると、いずれも防水性能はIPX8、防塵性能はIP6X、耐衝撃は2.1m、耐低温は-10℃と十分な性能をしていると思われます。

カメラとしての性能も、おおよそ4-5倍ズーム、F値2~5程度、センサーサイズ1/2.3インチとそれほど差があるわけではありません。

大きな違いとなるのは、TG-4ならjpegに加えてRaw形式でもファイルを保存できるため、画像編集耐性が高い点でしょうか。

また、こういったタフカメラは基本的にレンズがむき出しでキャップ・シャッターが存在しません。

心配性の私からすると傷がついたりしないか不安になるのですが、どうやらTG-4であればコンバーターアダプターを取り付けることで保護フィルター・レンズキャップが取り付け可能になるようです。

上記の点から、主に保護フィルターを装着可能という私の精神衛生を考慮して、OlympusのTG-4を購入することにしました。

購入する製品

TG-4の購入にあたり、同時に以下の製品を購入します。(価格はAmazon調べです)

  • Olympus TG-4: 36128円
  • Hakuba 保護フィルム: 736円
  • Olympus コンバーターアダプター CLA-T01 1629円
    • Φ40.5の保護フィルター、キャップが装着可能に
  • Transcend SDHC 32GB UHS-I 90MB/s: 1791円
  • marumi DHGスーパーレンズプロテクト 40.5mm: 2336円

本体に加えて、保護フィルム、SDカード、コンバーターアダプター、保護フィルターの4点を同時に購入しました。

まとめ

  • スキー・インラインスケート用カメラは降雪・落下が不安
  • 専用カメラとしてOlympus TG-4を購入
  • コンバーターアダプターを付けると、保護フィルターを装着できるのがポイント